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いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

『読書力』

書評

『読書力』 齋藤 孝/岩波新書

手帳と読書の意外な関係について。

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ハンバーグ探訪記

日記 雑記

    私はハンバーグが大好きだ。どれくらい好きかと言われれば。「見知らぬ妙齢の女性のおっぱいかハンバーグか選べ」という選択を迫られたとき。そのときは迷わずおっぱいを選んでしまうのだけど、料理の中ではダントツにハンバーグが大好きである。

 

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雪の上を歩く

日記

 バスから降りたとき、足元には薄くて白い世界が広がっていた。

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『アイデアの枯れない頭のつくり方』

書評

『アイデアが枯れない頭のつくり方』 高橋晋平/阪急コミュニケーションズ

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「プロ市民の流儀」 私の場合

雑記

 『プロ市民』 その名のとおり、報酬を得ながら市民としての権利をぶいぶい言わせる人々のことです。ワシントン・タイムズ紙がトランプ大統領への抗議活動に参加した人たちの一部へ多額の報酬(約30万円)が支払われているという情報をすっぱ抜いていました。

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「紙」

雑記

 古代中国の四大発明の一つに「紙」がある。歴史の授業で羅針盤、火薬、紙、印刷…と暗記はしたものの、なぜ紙が偉大な発明なのか。そんなことは頭の片隅にもなかったように思う。ただ、テストで点数を取るために機械的に暗記した僕がいた。

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『まずは、書いてみる』

書評 手帳

 その類まれなる私の圧倒的な筆力は、高校生のころから片鱗を見せていた。授業で夏目漱石の『こころ』を読まされ、感想文を書かされたときのことだ。

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#シス手研

システム手帳論考 お知らせ等

 システム手帳をゴリ押しとか、見えるステルスマーケティングしてきて1年になろうとしています。きっかけは藍玉さんの「手帳の使い方インタビュー」に掲載していただいたところ、多方面から大きな反響があったことでした。それと同時に「まだまだシステム手帳の便利さって認知されていないんだな」と思ったのです。

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手帳を解体してまとめてみました

手帳 お知らせ等

 チラリズムが世の男性共の熱狂するツボを刺激してやまないのは、その秘匿性にあります。スカートというベールが覆っている部分を見てみたい。でも実力行使で見っちゃったら、国家権力の方からも実力行使されちゃう。そんな禁断の領域だからこそ、私たちはなんとかそのワンピース的な部分に突入したい、見てみたいと思ってしまう悲しい生き物なのです。

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シンプルなシステム手帳の機能拡張

手帳メソッド 手帳

 昨年の暮れにTwitterにて「#シス手研」タグの運用をはじめました。他力本願をスローガンとして掲げて始めましたが、少しずつ浸透してきており、システム手帳ユーザーとしては嬉しい限りです。

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