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いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

ケータイブログ

一時期流行った『ケータイ小説』というジャンルがある。縄文人が使ってそうな記号を文字に見立てたというまんま象形文字や、脳みその大きさに比例してそうな小文字を多用し、これでもかと改行を埋め込んで内容を薄めまくった文学ジャンルだ。

忘れもの

人は忘れる生き物で、生きて行く上で「忘れる」ということは重要だ。でなければ私たちは、耐え難い過去の思い出にいつまでも苦しめられることになる。 けれど時にはその機能が有意義に働き過ぎて、必要なことまで忘れてしまうことがある。だから手帳やメモを…

セルフマネジメントツール

いよいよ2017年度が始まりましたね。新社会人のみなさんは、会社に慣れてきたことでしょう。少しずつ雑用からはじめたり、ブン殴りたい先輩や上司、お局さまと遭遇したり、毎日がどきどきなアドベンチャーなことでしょう。

天使とシステム手帳

もう、数字を見たくない。この時期、全国津々浦々の経理な人々は思っているに違いありません。私も例に漏れません、例えその他のいろんなものが漏れていたとしても。

夢とその覚え書き

将来の夢は?と聞かれて、迷うことなく答えられる時代はとっくに過ぎてしまった。今の自分の夢は何か?と問うてみる。さすがに「仮面ライダー!」とか純粋無垢に言っていた幼いころとは違う。今後の人生に何を望むか、考える。夢の本質がだいぶ変わっている…

『あえて、書いてみる』- 手帳を使うためのたった1つのルール

冬が読んだ冷たい空気の残滓。肌を撫でるような寒さが心地よい季節になってきました。春はもうそこ。やがて新しい年度の1年が始まります。

Holborn_【fILOFAX】

みなさま実にお久ぶりです。更新が滞って申し訳ありません。実を申しますと先日、ロト6なる宝くじにて平均的なサラリーマン2人分ほどの生涯年収的な額をゲットしたものの、さまざまな社会手続を踏まなければ受領できないということが判明いたしまして。

手帳同人誌

私が人生で初めて出会ったのは、中学生のころだった。

ハンバーグ探訪記

私はハンバーグが大好きだ。どれくらい好きかと言われれば。「見知らぬ妙齢の女性のおっぱいかハンバーグか選べ」という選択を迫られたとき。そのときは迷わずおっぱいを選んでしまうのだけど、料理の中ではダントツにハンバーグが大好きである。

「プロ市民の流儀」 私の場合

『プロ市民』 その名のとおり、報酬を得ながら市民としての権利をぶいぶい言わせる人々のことです。ワシントン・タイムズ紙がトランプ大統領への抗議活動に参加した人たちの一部へ多額の報酬(約30万円)が支払われているという情報をすっぱ抜いていました。

「紙」

古代中国の四大発明の一つに「紙」がある。歴史の授業で羅針盤、火薬、紙、印刷…と暗記はしたものの、なぜ紙が偉大な発明なのか。そんなことは頭の片隅にもなかったように思う。ただ、テストで点数を取るために機械的に暗記した僕がいた。

システム手帳は、カスタムで鈴木杏樹になれるか

今朝、新幹線を駆けおりて駅構内を出ようとしたところに女性がいた。普段、実生活の中で女性にみとれるなんて経験はなかったけれど、今日は二度見せずにはいられなかった。彼女は駅の改札の前で、時間表示版を見つめていた。

読書について

まだ幼いころ、ファミリーコンピュータが発売されて大きな反響を呼んだ。ゲームは身近な存在で、その名残りなのか今でも携帯ゲーム機を持ち歩いて遊んでいる。 「大人になってまでみっともない…」 そう両親から子供へ言い聞かせるかのように小言を頂戴するこ…

書初め 手帳との付き合い方

新年、明けましておめでとうございます。2017年を迎え、ブログの書初めを執り行うにあたって、気持ちが澄み抜ける空のように晴れ晴れとしています。 しかし、だからといって清々しい文章が書けるようになる能力に開花するわけもありません。清涼感溢れるピン…

サンタ業務の委託契約について

この契約の締結をもって、俺はサンタだと開き直ることができるようになります。ワードでつくりましたので、ご査収ください。

なぜ、いまアナログなのか

深夜のテンションという、謎のモチベーションによって記事の更新に踏み切った僕。このブログをシステム手帳の牙城とすべく、空の飛び方とか頭のおかしい記事だけでなく、真面目な考察も書いておかなければならない。 なぜ、いまアナログへの回帰が起こってい…

聖夜前、文章修業の日々つれづれに

ただいま、ショートカットでさばさばしたボーイッシュな恋人と、ネットカフェにて聖夜前の前哨戦を繰り広げている。あろうことか、マンガに読みふけっている彼女を横目に、ここで惜しげもなく披露した前戯的な詳細を事細かにブログに綴ろうと試みたが、やめ…

手帳を使うための原則について

考具の場合、それがビジネス的な使い方であれ趣味的な使い方であれ、一つの心がけていることがある。それは、自分への投資を止めないことだ。

アロマテラピー

時代そのもが病んでいるとさえ思える昨今。人々は癒しを求めている。 何に癒されるかは人によりけりで、森林浴など自然を求める人もいれば、動物に癒される人もいる。心は開いてくれないけれど、お金で下半身を開いてくれる女性に癒される人もいる。心の安寧…

太宰治を避ける理由

定時の頃には陽が沈み、帰るころには冷気と闇だけになっていた。月明かりよりも暖の方が恋しくなって、ダッフルのフードを目深に被った。 駅に向かうバスを待つとき。カバンにある文庫本を取り出そうとして、湿気で本が傷むかもしれないと思い、留まった。

手帳の未来予想図

今の自分の惨状を顧みると、未来のことを考えずにはいられません。人は成長していく生き物です。今現在において破廉恥の権化みたいな記事を、絶えずインターネットの世界へ垂れ流しつつ付けています。 これが数年後、成長してもっと卑猥なものを並々と注ぐよ…

ナビの憂鬱

世の中は2016年の終わりに向けて、消化試合。ボーナスを待ちわび、ほどほどに仕事をしながらクリスマスを迎える。クリスマスにはあらゆるセール品やAKBみたいなノリで48手とかが飛び交い、交錯する。 そんな年末の雰囲気香るゆるやかな空気の中、戦場…

ワンピース ひとつなぎの大秘宝

私たちの年代からすると、あのドラゴンボールを超えたコミックスと言われても、にわかには信じがたい「ONE PIECE」。 物語はかつてこの世の全てを手に入れた男“海賊王 ゴールド・ロジャー”が、死の間際に放った一言が、世界中の人々を海へと駆り立てたことか…

ヒーローの考察

幼い頃、ヒーローに憧れた。悪に立ち向かい、弱者を助ける。強大な力をもっているにも関わらず、利己的に使わず正義のために尽くす。かっこよくて強い、正義の味方のヒーロー。それに憧れ、なりたいと思うのは必然の流れだった。

2016。11.11

11月11日は、ポッキーの日ということですが、週末の華金ということもありポッキーなのかボッキーなのか判断に迷うところです。 この日になると必ずといっていいほど、お隣の「北の不思議の国」の南部から、「ペペロ」の日だ!という主張がほのかに聞こえてま…

手帳についての雑感

広告学研究会のような、モザイクを要する記事を上げ続けて参りました。唯一違う点は、あちらは女性の色気が絶えず立ち込めており、こちらはどこまでいっても私の妄想に過ぎないという点でしょうか。実にささいな違いで無視していいレベルです。しかし、頬を…

恋文論考

年末が近づくにつれ素寒貧曲線が前代未聞の急上昇をみせつけるようになってきました。私は年末ドリームジャンボ宝くじを「退職への栄光の架け橋」と呼んでいるのですが、いまだアウシュビッツからTwitterを細々と飛ばしている現状からも分かるよう、その橋を…

うたたね

何か重大なことが起きると、これまでとは違った世界が開けてきます。視野が広くなったわけでもなく、カラフルや鮮明になったわけでもない。映るものは前と変わらないのに、受け取り方が全く異なるようになってしまったのです。

プレゼンテーションの技術

問.「あなたは部屋で浮気の真っ最中でヒートアップしてる。そこへ、突如、友人達と旅行へいったはずの彼女が帰ってきて、部屋へ入ってきた。俗に言う逆矢口状態だが、この状況において彼女が納得しうる弁明を以下に述べよ。ただし、空気抵抗*1と重力*2の影…

奥ゆかしさの向こう

曖昧な表現によって勘違いしてしまう経験は誰にでもあると思います。 まるでマリオの敵キャラみたいにボディタッチしまくってくる女性を意識しはじめ、やがて告白して玉砕する。サークル構成員でもないのに単身海の家に赴き、ほうほうのていで逃げ帰る。「先…

手帳の中の「禁断リスト」

「トリックアート」をご存じでしょうか?東京は高尾にトリックアート美術館というのがありまして、コンセプトが「エジプト」なんですね。それが緑豊かな木々に囲まれてそびえ立っているものだからなんだか異様な雰囲気を持っています。

手帳のお手入れについて

「私は男性を信じることができません。怖いというより、嫌い。話をしてもつまらない、頼りにならない、といった感情です。」という、先制パンチどころか男性の股の間のポニョを蹴り潰さんばかりの勢いをもった投稿がなされた。 (30代・女性)というこの投…

手帳セミナーで幸せになろう!

夢を叶えるためにも、目標を達成するにも、行動力がなくては何もできない。私は法治国家たる我が国の司法制度をより深く理解したいと思っていた。 司法の判断を下す裁判所の存在が、遠いのである。九州と東京で遠距離恋愛を繰り広げているにも関わらず、さら…

ほぼ日のお言葉について

トイレではまるでイスラム教徒のように祈るときがある。だいたい深夜に目を覚まさせるような腹痛は、「天におられますわが父」のような大将軍様とかに祈りを捧げないととても生きては出られないような威力を秘めている。 ここまで書いて、自分が何についての…

武士道 Ver.2.0

いささか季節外れとはいえ、桜をおいて日本人の精神について語るのは無粋な行為であると言えよう。桜花は、私たちの国、日本の象徴である。国家公安にかかる象徴も桜をモチーフにしたものが多い。最近、話題になった陸上自衛隊のエンブレムにも桜が描かれて…

くろ

生理的に無理っていう感触は、人生でそう何度も味わえるものじゃない。何度も味わうということは、そう感じる自分の方があっぱっぱーな頭になってる可能性を疑った方がいい。ところが、これと反対に、嫌悪感というのはありふれている気がする。

【新訳】かちかち山

むかしむかし、おじいさんの家屋の裏に、一匹のタヌキが住んでいました。

Happiness

そんなシチュエーションはなかなかないけれど、 「趣味は何ですか?」 と聞かれると、はたと困ってしまい、答えを持たない自分に気付く。

哲学のいろは

私はイラストや漫画が書けるわけでもなければ、CG作成や音楽作曲ができるわけではない。となると、もうできることと言えば、ひたすらテキストを打つだけだ。まがりなりにもテキストサイトとしてブログを運営していこうとするならば、少しでも文章を磨かなけ…

サメの買い(飼い)方

「鮫を買って、飼おう」 何を食べて育ったらこういう思考回路になるのかわからないが、大学時代、友人の趣味であるアクアリウムを見せてもらったとき、私はそう決めた。そしてついに動き出すときが来たのである。

本棚について

異性はまったく求めてくれないのに、書店の棚にある数々の本だけが熱烈に私を求めてくる。不意な誘いに乗るほど軟弱ではないのだけど、時には清水寺の舞台から飛び降りるつもりで熱烈に求めてきた本を買うことがあります。 結果、幾度清水寺の舞台から飛び降…

手帳の死に至る病

手帳やノート、本、つまりは紙の束が大好きで、足を棒にして理想のそれをさがしていたら、違う卑猥なところが棒になっていた。幸いにして、そんな性欲の権化みたいな性的興奮を抑えきれないような状態にはなっていない。人間的知性と理性をもってして、道端…

手帳とイラスト

朝。文庫本を片手にコーヒーショップに入る。アイスコーヒーとサンドイッチを注文し、簡単な朝食をとりながら一服、それから読書の時間を過ごす。 やがて時間になり、Suicaを通して新幹線のホームに立った。ノリがきいてるスーツが心地いい。新幹線では座る…

幸せになれる手帳。

世の中は基本的に不平等で残酷だ。私のデスクの後ろの島には、それぞれ濃いメンツが揃っている。意識が高すぎて、もはや意識だけのような存在になっている同僚N太。アンパンマンを数発殴打した後、いろはすを染みこませて田原俊彦で因数分解したような顔を…

手帳大戦争の時代

民衆戦争クロニクル いつの時代も争いは絶えないもので、「ナンバー1でなくてもいい、もともと特別なオンリー1」のグループも熾烈な抗争によって解散するという時代になりました。みんながナンバー1を目指さなく、オンリー1を目指すことになった結果、『…

“考具”の世界へようこそ

人間は考える生き物 私たちは、常に何かを考えながら生きている。 日々の仕事で悩むこともあれば、突如、億万長者になるための方法を模索したり、目の前の女性のおっぱいについて考察する。 これらはあくまで世の中の男性の一例であり、私自身はたとえ道端に…