いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

雑記

自由の代償

マスゲームの一環みたいなノリでミサイルが飛び交う昨今、偶然目にした映像では北朝鮮人の女性が悲痛な実状を訴えていた。好きな歌を歌う自由も、政治について語る自由もないらしい。その点、日本国民である私たちには、自由らしきものがある。

ミサイルクライシス

今朝、情報番組を見ながら朝食をとっていたら、突如スマホが音を立ててなりだし、それを追うようにテレビ画面が切り替わった。またもや北朝鮮の局地的エレクトリカルパレードが開催されたらしい。 官房長官は「被害は確認されていない」という。それは嘘だと…

黒歴史のワールドワイドクロニクル

かつて、ケータイの主力なコミュニケーションツールは、SMSと呼ばれるショートメッセージサービスだった。 これは英数半角140文字、日本語ならば70文字。つまりTwitterのつぶやきの半分にしかならない文字数を、こともあろうに電話回線を駆使してモリモリと…

善悪の境界線について

この世は欺瞞と嘘に、満ち溢れている。 きれいなものが全くないわけじゃない。けれど悪意が渦巻いているか、他人に無関心か。ほとんどはこの二つのうちのどちらだったりする。 そんな息苦しい世間体の中では「正直者が馬鹿を見る」なんて言葉が生まれるよう…

アフィリエイト収入の極意

大体において一つの記事の文量が多い。ゆえに更新頻度が鈍る。更新頻度はブログの鮮度のようなもので、できるだけ新鮮に保たなければならない。そのために短く、かつ正確に伝えたいことを簡潔に書く。

電子書籍のジレンマ

本を読んできた。それこそ漫画、文学、ライトノベル、洋書、ミステリ、SF、新書などジャンルを問わず読んできた。これまでの読書遍歴を辿ると主に卑猥な図書が多い。

切ない学校の怪談

僕は「夏の作品」に、『学校の怪談2』を推したい。その理由は、自分の顔があまりにも一人百鬼夜行で、重要文化財の域に到達しかねないほど侘び寂びに富んでいるからだとか、逆インスタ映えしそうだからなどではない。僕にとっての「夏」は、特別な季節なの…

東京ディズニーリゾート

実は、東京ディズニーリゾートが大好きだ。それもかなり重度であることを初めて告白する。さるさ氏の類まれな妄想力は、この夢の国で培われたと言っても過言ではない。

未知の読み方

外山滋比古氏は、既知のものを読むα読みと未知を読むβ読みを分けていた。既知と未知、どちらを読むかでその読み方も整理方法も思考方法も異なることは分かる。 国語の教科書で『くじら雲』を読んだ。小学1年生の頃だろうか。雲も知っていた。くじらも知って…

手帳と「引き寄せの法則」

私たちの「思考」や「感情」には、つねに引き寄せの法則が働いてる。その法則は磁石の役割を果たして似たようなものを引き寄せ、それらが経験となって現れる。このような見えない世界の法則を知る人は、ごくわずかに限られる。

一期一会によせて

この言葉は、「二度と繰り返されることのない出会いだから、それを心得て互いに誠意を尽くす」という心構えを説く。しかし。えてしてそんな心構えを持つ暇を与えずに、一期一会な出会いはやってくる。

手帳とお化け屋敷 - 非効率の哲学 -

世の中、不倫が多すぎる。さるさ氏は思った。病めるときも健やかなときも愛を誓っておきながら、一方で下半身がインデペンデンスデイな状態。非常に許し難い。

夢のつづきと矛盾

昨日、さるさ氏はテレビ番組『逃走中』を観ていた。大人気マンガ『ONE PIECE』とコラボした回だった。ある意味でさるさ氏も、閉鎖されるまでは『パイレーツ・オブ・カリビアン』として、成人動画の大海原を縦横無尽に駆けていたことを思い出して感慨にふけっ…

文具、未来、そして。

ぶっちゃけた話、ブログのpvを一気にあげるには「こう書いたらpvが一気に一日10000pvまで上がりました!」とか、「初月にpv1万を達成した僕が書くのに守ったたった一つのルール」とか思わせぶりなハニータイトルをつければいいと思う。 瞬く間にワナビなブロ…

ポメラDM200を駆逐する

これあげる。でもあなたにはあげない。 ポメラDM200を巡っては、これまで激しいキャンペーンの応酬があった。ポメラDM200とは、ユニークな事務用品をこの世に排出してきたキングジムが誇る、テキスト作成に特化したデバイスである。 その機能もさることなが…

なぜ幽霊は美人なのか?

7月26日は「幽霊の日」らしい。どんな語呂あわせなのかと思ったら、江戸時代に四代目鶴屋南北作の「東海道四谷怪談」が初演された日なのだという。怖さを感じさせる演出を考えていて生まれたアイデアが「足をなくす」というものだったらしい。 今日も、その…

幽霊に関する考察のメモ

ここのところ、ブログ記事のために書きつけておいたRHODIAのメモが溜まってきた。ちぎるためにも一枚ずつ、地道に記事を書いて消費していこうと決意したが、時間が経つと、かつての自分を理解できなくなるものらしい。

漢手帳

InstagramでもTwitterでも、タイムラインでは華やかな手帳の写真が狂い咲いている。私はつぶやいた。 「人に見せるために書く手帳など、何の役に立とう。ブログが紙になっただけだ。それは何も手帳である必要がないではないか」そして思った。 「そんな絢爛…

お花畑の運用方法とその限界

もしも本当に使いこなしたいのなら、盲信していては意味がない。ちゃんとそのツールの限界を見極めて、自覚することが必要だと思う。

夕日と亡霊と。

好きな曲が多くて、ボーカロイドの曲をよく聞く。けれど、感情豊かな人間の声の方がいい曲もあれば、不思議と無機質なボカロの声が合う曲もある。

『共謀罪』に対するフォース

そのニュースは突然やってきた。周辺各国からの再三の警告にも関わらず、北のマジカルワンダーランドから、謎の飛翔体が天高く飛び出していったのだ。

GWとヒーロー

ヒーローショーを観たのは何年ぶりだろうか。私は東北の、とある遊園地にいた。

手帳を勧めるということ

ブログを昨年の9月に始めてから、9か月が経過し、エントリ数も100を超えた。主にシステム手帳について熱く、時に卑猥に、そして常時話のスジを脱線し続けてきたわけだが、それに呼応するかのようにPVも熱いものとなっている。

ケータイブログ

一時期流行った『ケータイ小説』というジャンルがある。縄文人が使ってそうな記号を文字に見立てたというまんま象形文字や、脳みその大きさに比例してそうな小文字を多用し、これでもかと改行を埋め込んで内容を薄めまくった文学ジャンルだ。

忘れもの

人は忘れる生き物で、生きて行く上で「忘れる」ということは重要だ。でなければ私たちは、耐え難い過去の思い出にいつまでも苦しめられることになる。 けれど時にはその機能が有意義に働き過ぎて、必要なことまで忘れてしまうことがある。だから手帳やメモを…

セルフマネジメントツール

いよいよ2017年度が始まりましたね。新社会人のみなさんは、会社に慣れてきたことでしょう。少しずつ雑用からはじめたり、ブン殴りたい先輩や上司、お局さまと遭遇したり、毎日がどきどきなアドベンチャーなことでしょう。

天使とシステム手帳

もう、数字を見たくない。この時期、全国津々浦々の経理な人々は思っているに違いありません。私も例に漏れません、例えその他のいろんなものが漏れていたとしても。

夢とその覚え書き

将来の夢は?と聞かれて、迷うことなく答えられる時代はとっくに過ぎてしまった。今の自分の夢は何か?と問うてみる。さすがに「仮面ライダー!」とか純粋無垢に言っていた幼いころとは違う。今後の人生に何を望むか、考える。夢の本質がだいぶ変わっている…

『あえて、書いてみる』- 手帳を使うためのたった1つのルール

冬が読んだ冷たい空気の残滓。肌を撫でるような寒さが心地よい季節になってきました。春はもうそこ。やがて新しい年度の1年が始まります。

Holborn_【fILOFAX】

みなさま実にお久ぶりです。更新が滞って申し訳ありません。実を申しますと先日、ロト6なる宝くじにて平均的なサラリーマン2人分ほどの生涯年収的な額をゲットしたものの、さまざまな社会手続を踏まなければ受領できないということが判明いたしまして。