いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

『知的な老い方』

『知的な老い方』 外山滋比古/だいわ文庫 良書は良書の学び方があり、悪書は悪書で学ぶところがある。ゆえに、良書か悪書で迷う時間があるならば手に取り読んで、著者と対話すべきである。 などと考えていたわけではなく、成人誌コーナーの玉座に鎮座してい…

なぜ幽霊は美人なのか?

7月26日は「幽霊の日」らしい。どんな語呂あわせなのかと思ったら、江戸時代に四代目鶴屋南北作の「東海道四谷怪談」が初演された日なのだという。怖さを感じさせる演出を考えていて生まれたアイデアが「足をなくす」というものだったらしい。 今日も、その…

キャンパスノート

1冊のノートを買った。このノートには日付と、その日に思いついたこと、考えたことなどを、その日の出来事とともに記入していくようにした。言わば日々のスケッチだ。何かにつけ書きつけていると、それがそのまま日記になっていく。ルールは、所定の日付の…

幽霊に関する考察のメモ

ここのところ、ブログ記事のために書きつけておいたRHODIAのメモが溜まってきた。ちぎるためにも一枚ずつ、地道に記事を書いて消費していこうと決意したが、時間が経つと、かつての自分を理解できなくなるものらしい。

漢手帳

InstagramでもTwitterでも、タイムラインでは華やかな手帳の写真が狂い咲いている。私はつぶやいた。 「人に見せるために書く手帳など、何の役に立とう。ブログが紙になっただけだ。それは何も手帳である必要がないではないか」そして思った。 「そんな絢爛…

お花畑の運用方法とその限界

もしも本当に使いこなしたいのなら、盲信していては意味がない。ちゃんとそのツールの限界を見極めて、自覚することが必要だと思う。

『アイデアのつくりかた』について

自慢ではないがこのテーマに関しては、いろんな文献を読み込んできた。あまりに読み込み過ぎて、何ら生活に役立つことのない、主に卑猥なアイデアばかりが量産される事態に陥っているほどだ。

読書と恋文

駅から自宅までは、徒歩で約15分。改札を出て、イヤフォンをかける。 何ら変わらない、いつもの風景。音楽がかかると、何気ない生活の景色も何らかの意味があるように思えてくる。

夕日と亡霊と。

好きな曲が多くて、ボーカロイドの曲をよく聞く。けれど、感情豊かな人間の声の方がいい曲もあれば、不思議と無機質なボカロの声が合う曲もある。

『共謀罪』に対するフォース

そのニュースは突然やってきた。周辺各国からの再三の警告にも関わらず、北のマジカルワンダーランドから、謎の飛翔体が天高く飛び出していったのだ。

GWとヒーロー

ヒーローショーを観たのは何年ぶりだろうか。私は東北の、とある遊園地にいた。

AIの反乱  【※通販のお知らせあり】

AIが話題だ。人工知能は人間を駆逐するか?その問いが決して笑いごとでは済まされないということは、実際に経験した者でなければ分からない。

手帳を勧めるということ

ブログを昨年の9月に始めてから、9か月が経過し、エントリ数も100を超えた。主にシステム手帳について熱く、時に卑猥に、そして常時話のスジを脱線し続けてきたわけだが、それに呼応するかのようにPVも熱いものとなっている。

ケータイブログ

一時期流行った『ケータイ小説』というジャンルがある。縄文人が使ってそうな記号を文字に見立てたというまんま象形文字や、脳みその大きさに比例してそうな小文字を多用し、これでもかと改行を埋め込んで内容を薄めまくった文学ジャンルだ。

安眠

朝方、ふと起きたら花火があがっていた。朦朧とする意識の中で、テレビ画面いっぱいに映る花火。真っ暗な闇夜から、片時も絶えることなく打ち上げられていく。私は叫んだ。 「ついにきたか!」

忘れもの

人は忘れる生き物で、生きて行く上で「忘れる」ということは重要だ。でなければ私たちは、耐え難い過去の思い出にいつまでも苦しめられることになる。 けれど時にはその機能が有意義に働き過ぎて、必要なことまで忘れてしまうことがある。だから手帳やメモを…

システム手帳ヘビーユーザーが使ってるバインダーまとめ

.@salsa0941さんの「システム手帳ヘビーユーザーが使ってるバインダーまとめ」が伸びてるみたい。私も読みに行かないと! https://t.co/ujmcChNhVz — togetter_jp (@togetter_jp) 2017年4月17日 ということで、Twitterの#シス手研のみなさまからツイートで紹…

セルフマネジメントツール

いよいよ2017年度が始まりましたね。新社会人のみなさんは、会社に慣れてきたことでしょう。少しずつ雑用からはじめたり、ブン殴りたい先輩や上司、お局さまと遭遇したり、毎日がどきどきなアドベンチャーなことでしょう。

天使とシステム手帳

もう、数字を見たくない。この時期、全国津々浦々の経理な人々は思っているに違いありません。私も例に漏れません、例えその他のいろんなものが漏れていたとしても。

思い出のケータイ

特別お題「おもいでのケータイ」 私にとっての「おもいでのケータイ」は、auのSH004だった。けれども主なおもいでのありかは機種ではない。契約そのものにあった。2年縛りという契約の恐ろしさの片鱗を味わったのである。

夢とその覚え書き

将来の夢は?と聞かれて、迷うことなく答えられる時代はとっくに過ぎてしまった。今の自分の夢は何か?と問うてみる。さすがに「仮面ライダー!」とか純粋無垢に言っていた幼いころとは違う。今後の人生に何を望むか、考える。夢の本質がだいぶ変わっている…

『あえて、書いてみる』- 手帳を使うためのたった1つのルール

冬が読んだ冷たい空気の残滓。肌を撫でるような寒さが心地よい季節になってきました。春はもうそこ。やがて新しい年度の1年が始まります。

Coming soon

ある日のこと。システム手帳について好き勝手書いていたら、いつの間にか「R16+」マークを入れるはめになっていた。

Holborn_【fILOFAX】

みなさま実にお久ぶりです。更新が滞って申し訳ありません。実を申しますと先日、ロト6なる宝くじにて平均的なサラリーマン2人分ほどの生涯年収的な額をゲットしたものの、さまざまな社会手続を踏まなければ受領できないということが判明いたしまして。

僕と妹

いろんな意味で限界が来ています。給料は恐るべき低空飛行をみせつけ、仕事はどっさり。出費はわんさか。もう、ひとり火の車ごっこで絶対王者のごとき回転に邁進しているところです。

いんかん!

寝る前のこと。脳裏に、過去に恋愛した女性たちの顔が脳裏に浮かんできました。暖かい思い出に浸りながら、心地よい眠りに落ちていく。そんなことは一切なく、むしろ自分で自分の首を絞めて、セルフ昇天で天に召されたい気持ちになったことは言うまでもあり…

SPO_システム手帳研究会(シス手研)

強風が荒れ狂い、アデランスな方々のフェイクアクセサリーを抑える手にも力がはいる今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。 先週末、Twitter上にてオンラインオフ会を催し「システム手帳研究会」、略してシス手研をキックオフしました。

『1st.ユーザーズミーティングについて』 シス手研オンラインオフ会

いよいよ、開催が明日に迫ってまいりました。システム手帳研究会、通称シス手研のオンライン・オフ会!ユーザーズミーティングなどとそれらしい名前を付けて開催しますが、早いはなしが、みんなでヘルプを出し合う緩いツイートチャット会みたいなものです。 …

手帳同人誌

私が人生で初めて出会ったのは、中学生のころだった。

『読書力』

『読書力』 齋藤 孝/岩波新書 手帳と読書の意外な関係について。