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いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

【pomera DM200】ポメラれたい

ブログの記事を書く際、テーマだけ決めてとにかくキーボードを一心不乱に打ち続けます。一心不乱はやがて意識腐乱へと変化していき、打ち込むテキストは異性を遠ざけてドン引きさせるに十分な内容へと昇華されていきます。そろそろ軍事技術とかに転用できる…

ノートについて、考える

スケッチブックを見つめててふいに思いました。「そろそろまともな文具系の記事も書き上げなければ」 だいたいこのブログから手帳やペンなどの文具系の情報を取り除いたら、はっきりいってコンビニでビニールに包まれて本棚の端っこに鎮座している雑誌です。…

5年後の僕は…

朝の新幹線で危機に直面しました。『君の名は。』「ボーイミーツガール」は青少年ラブコメの定番ですが、三十路のおっさんの定番は「おっさんミーツ危機」です。非常に許し難い。 世の中には女性専用車両に対して、素敵なパッションを発露しながら反対する人…

手帳についての雑感

広告学研究会のような、モザイクを要する記事を上げ続けて参りました。唯一違う点は、あちらは女性の色気が絶えず立ち込めており、こちらはどこまでいっても私の妄想に過ぎないという点でしょうか。実にささいな違いで無視していいレベルです。しかし、頬を…

システム手帳論考9_【スピンオフ】

まだ僕たちが世間の荒波をしらない社会童貞のころ。「単位を落とす」という堅実策によって、モラトリアム延長に果敢に挑みました。親元離れた一人暮らしです。18歳で監視の目がなくなった途端、性技万博というかはやい話がレンタルアダルトビデオ賢者タワー…

【文具クラスタ注目!】はてなブログ5周年ありがとうキャンペーン第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

いつも卑猥な電子テキストを受け止めてくださっているはてなブログさんが5周年とのこと。おめでとうございます! 今回のキャンペーン、プレゼントが熱いです。LAMY Safariのオリジナルロゴ入りボールペンとオリジナルロゴ入りA6ミニノート! LAMYはリフィ…

恋文論考

年末が近づくにつれ素寒貧曲線が前代未聞の急上昇をみせつけるようになってきました。私は年末ドリームジャンボ宝くじを「退職への栄光の架け橋」と呼んでいるのですが、いまだアウシュビッツからTwitterを細々と飛ばしている現状からも分かるよう、その橋を…

うたたね

何か重大なことが起きると、これまでとは違った世界が開けてきます。視野が広くなったわけでもなく、カラフルや鮮明になったわけでもない。映るものは前と変わらないのに、受け取り方が全く異なるようになってしまったのです。

宗教

何かにすがりたいとき、それは人智を超えたものであってほしい。 たぶん、僕が思うに天国も地獄もない。だけどそれでは、あまりに悲しすぎる。どこかでつながっていたい。だから「死後の世界」が創られたんだと思う。

プレゼンテーションの技術

問.「あなたは部屋で浮気の真っ最中でヒートアップしてる。そこへ、突如、友人達と旅行へいったはずの彼女が帰ってきて、部屋へ入ってきた。俗に言う逆矢口状態だが、この状況において彼女が納得しうる弁明を以下に述べよ。ただし、空気抵抗*1と重力*2の影…

マッキンゼーノート

ペンと紙は、ほぼ言い訳ご無用な空気で『攻め×受け』の関係ですが、では手帳とノートとなるとどのような関係なのでしょうか。 よく男性同士の恋愛に全力で萌える人々を腐女子といいますが、なぜに腐れているという字をあてたのでしょうね。大事なところが腐…

『すごいメモ。』

ブログを更新して、ふと記事の下書きがあることに気付いた。以下がその下書きの内容です。

奥ゆかしさの向こう

曖昧な表現によって勘違いしてしまう経験は誰にでもあると思います。 まるでマリオの敵キャラみたいにボディタッチしまくってくる女性を意識しはじめ、やがて告白して玉砕する。サークル構成員でもないのに単身海の家に赴き、ほうほうのていで逃げ帰る。「先…

手帳の中の「禁断リスト」

「トリックアート」をご存じでしょうか?東京は高尾にトリックアート美術館というのがありまして、コンセプトが「エジプト」なんですね。それが緑豊かな木々に囲まれてそびえ立っているものだからなんだか異様な雰囲気を持っています。

手帳のお手入れについて

「私は男性を信じることができません。怖いというより、嫌い。話をしてもつまらない、頼りにならない、といった感情です。」という、先制パンチどころか男性の股の間のポニョを蹴り潰さんばかりの勢いをもった投稿がなされた。 (30代・女性)というこの投…

システム手帳論考8_【システム手帳術】

日経ビジネス アソシエをセクシャルな雑誌とともに購入した。早速記事を読み、参考になりそうな要点をまとめたところで気がついた。 システム手帳についてはビタいち触れられていないのである。私は激怒しそうになったが、その前に下半身的なところが怒髪天…

手帳セミナーで幸せになろう!

夢を叶えるためにも、目標を達成するにも、行動力がなくては何もできない。私は法治国家たる我が国の司法制度をより深く理解したいと思っていた。 司法の判断を下す裁判所の存在が、遠いのである。九州と東京で遠距離恋愛を繰り広げているにも関わらず、さら…

ほぼ日のお言葉について

トイレではまるでイスラム教徒のように祈るときがある。だいたい深夜に目を覚まさせるような腹痛は、「天におられますわが父」のような大将軍様とかに祈りを捧げないととても生きては出られないような威力を秘めている。 ここまで書いて、自分が何についての…

最強の落書きツール_Scribble(LAMY)

「お前はどこのタイプだ?」 と問われれば、私は間違いなくグリフィンドール寮生でして、帽子がなんといおうがスリザリンからグリフィンドールでの居候も辞さない構えです。かつて、居酒屋にてマドラーを指先で掴み、タクトでもふるうようなしぐさで、 『ウ…

武士道 Ver.2.0

いささか季節外れとはいえ、桜をおいて日本人の精神について語るのは無粋な行為であると言えよう。桜花は、私たちの国、日本の象徴である。国家公安にかかる象徴も桜をモチーフにしたものが多い。最近、話題になった陸上自衛隊のエンブレムにも桜が描かれて…

ドトール戦記 (お知らせ含む)

杉田玄白に先を越されたが、生まれた時代を間違えてればきっと解女体新書を編纂していたに違いありません。身体の構造という意味では、内臓的なものまで俯瞰が必要です。そのためには、死体の解剖だってするでしょう。 けれど、果たしてそこまで深いものが必…

くろ

生理的に無理っていう感触は、人生でそう何度も味わえるものじゃない。何度も味わうということは、そう感じる自分の方があっぱっぱーな頭になってる可能性を疑った方がいい。ところが、これと反対に、嫌悪感というのはありふれている気がする。

【新訳】かちかち山

むかしむかし、おじいさんの家屋の裏に、一匹のタヌキが住んでいました。

ポケットに収まるドイツの英知 ― Pico(LAMY)

2016年の月も2桁に突入しました。肌寒い季節がやってきましたが、常に財布や預金口座といった、「南極大陸もかくや」みたいな寒さをポケットやカバンに入れて持ち歩いているのでなんのそのです。 2桁の月と言えば、Xmas!楽しみで仕方がありません。特に頭…

Amazonアソシエイト(アフィリエイト)への参加について

当ブログでは、10月より標記のAmazonアソシエイトのアフィリエイトプログラムに参加しています。この点について、少しだけ。 そもそもアフィリエイトでの収入が目的ではなく、書籍、手帳やノートを紹介するときに画像を用意するのが面倒になりまして、Amazon…

Happiness

そんなシチュエーションはなかなかないけれど、 「趣味は何ですか?」 と聞かれると、はたと困ってしまい、答えを持たない自分に気付く。

読書ノートに測量野帳を推す5つの理由

本を読んでいると、何の前触れもなく良い文章に出会うことがある。 そのたった一文で、自分の暗闇に光が射すこともあれば、より一層闇を深くすることもあるし、昼と夜をひっくり返されるようなときもある。良きにしろ悪きにしろ、良い文章は、人の思考や気持…

哲学のいろは

私はイラストや漫画が書けるわけでもなければ、CG作成や音楽作曲ができるわけではない。となると、もうできることと言えば、ひたすらテキストを打つだけだ。まがりなりにもテキストサイトとしてブログを運営していこうとするならば、少しでも文章を磨かなけ…

『読みの整理学』

『読みの整理学』 外山滋比古/ちくま文庫 『思考の整理学』の著者である外山氏による、『読むという行為』についての考察。 既知の事柄について読むことをα読み、未知の事柄について読むことをβ読みとして、その重要性と効用を訴える一冊。

システム手帳論考7_【仮の終章】

これまで6回に渡ってファンタスティックな変態テキストとともにお送りしてきたシステム手帳論考、いかがでしたでしょうか? 今回の一連のシリーズでシステム手帳の魅力を少しは広めることができ、それと引き換えに何かかけがえのないものを失った気がしない…

サメの買い(飼い)方

「鮫を買って、飼おう」 何を食べて育ったらこういう思考回路になるのかわからないが、大学時代、友人の趣味であるアクアリウムを見せてもらったとき、私はそう決めた。そしてついに動き出すときが来たのである。

『私の本棚』

『私の本棚』 新潮社編/新潮文庫 世界征服はできないが、自分だけの世界を造れるならば造ってみたい。そう思う人は多いはずで、私もその例に漏れない一人だった。 カードバトルやらモンスターストライク、パズドラといった中高生&大きなお友達専用集金ゲー…

システム手帳論考6_【使い方の一例:私の場合】

さて、数回に分けてお送りしてきたシステム手帳論考、いかがでしたでしょうか?システム手帳というとっつきにくいものについて、ひたすら書き殴ってきました。書き殴り過ぎてもはや原形をとどめておらず、ボカシ処理でもしなきゃ公開できないのではないか、…

本棚について

異性はまったく求めてくれないのに、書店の棚にある数々の本だけが熱烈に私を求めてくる。不意な誘いに乗るほど軟弱ではないのだけど、時には清水寺の舞台から飛び降りるつもりで熱烈に求めてきた本を買うことがあります。 結果、幾度清水寺の舞台から飛び降…

手帳の死に至る病

手帳やノート、本、つまりは紙の束が大好きで、足を棒にして理想のそれをさがしていたら、違う卑猥なところが棒になっていた。幸いにして、そんな性欲の権化みたいな性的興奮を抑えきれないような状態にはなっていない。人間的知性と理性をもってして、道端…

システム手帳論考5_【システム手帳に関するQ&A】

今回、衝撃的なエントリになることをあえて宣言しておきたい。 システム手帳論考として、私が使い続けてきた「システム手帳」についての初歩の知識から使い方にいたるまでの一般論を垂れ流し続けて、とうとう5回目を迎えました。妄想の記述も華を添えて、よ…

『旅行者の朝食』

『旅行者の朝食』 米原万里/文春文庫 読書に関して雑食性の私だが、未だ料理関連の本とフランス書院には手を出していなかった。ある意味で、私が後生大事に抱えていた守る必要のない純潔を奪っていった本書。手にとるきっかけとなったのは、その魅力的なタ…

システム手帳論考4_【私的な情報のトリセツ】

salsa.hatenablog.jp 今の世の中は情報に溢れすぎています。 それはもう、「ネットに無い知識はない」くらいの勢いで、モザイクの向こう側まで観れてしまうのですが、その弊害も見逃せません。 正しい情報ばかりではなく、誤ったものから、人を陥れようとす…

システム手帳論考3_【リフィルについて】

salsa.hatenablog.jp 少し前、まだ幼くて頭が残念だったころ。どこかの神社仏閣で、焚かれていたお香の煙を体の悪いところにあてるとよくなる、と聞いた母が親の仇のごとく私の頭と顔面に煙を浴びせてきたころ。カメハメ波の練習に余念がありませんでした。 …

システム手帳論考2_【バインダーの選び方】

前回の記事はこちら salsa.hatenablog.jp 先日、ドエラい風俗街に迷い込んでしまったため、思わず記念写真を撮ってFacebookにアップしました。そしたら客引きのお兄さんが写っていまして顔認識からタグ付けを勧められました。勧められても赤の他人ですので、…

システム手帳論考1_【システム手帳とは】

大学生の頃、友人の浮気がばれて修羅場になり、もはや二人の関係はブレスOF虫な雰囲気がむんむんと立ち込めていた。居酒屋で彼は言った。 「だってさ、家に帰ってさ、すごいタイプの人がシャワー浴びてたらどうする?男なら流されちゃうだろ?」 そもそも…

自由なドローイングを可能に― ScRipt (RHODIA)

もし、自分に筆力があるなら、紙と手帳を武器にバトルする青少年どものライトノベルを書いて、流行を造り出す。そして、空前の万年筆ブームやシステム手帳回帰が起こり、その火付け役としてインタビューとか受けて女子高生たちに空前絶後の人気を誇り、ファ…

『大人のための読書の全技術』

『大人のための読書の全技術』 齋藤孝/中経の文庫 紙が偉大な発明であることは、現代社会においても変わりない。私たちは半世紀も前に書かれた、あるいは印刷された文献を読むことができる。では、デジタルはどうだろうか。 もはやフロッピーやMOは化石にな…

手帳とイラスト

朝。文庫本を片手にコーヒーショップに入る。アイスコーヒーとサンドイッチを注文し、簡単な朝食をとりながら一服、それから読書の時間を過ごす。 やがて時間になり、Suicaを通して新幹線のホームに立った。ノリがきいてるスーツが心地いい。新幹線では座る…

幸せになれる手帳。

世の中は基本的に不平等で残酷だ。私のデスクの後ろの島には、それぞれ濃いメンツが揃っている。意識が高すぎて、もはや意識だけのような存在になっている同僚N太。アンパンマンを数発殴打した後、いろはすを染みこませて田原俊彦で因数分解したような顔を…

手帳と宗教と

…まったくだな 掃除機買おうと思って掃除機総合スレ見に行ったら 平日の朝4時に紙パック派とサイクロン派がすげえ勢いで罵倒しあってたよ 紙パックは低学歴とか Twitterで日々情報交換がなされている藍玉さん主催の「#手帳ゆる友」タグだが、その実はポケモ…

『僕が綴った16年』

僕が綴った16年,大泉洋,角川文庫 豊富なボキャブラリーで、情緒豊かな罵倒の手法に定評のある大泉洋氏のエッセイ集。北海道のローカル番組『水曜どうでしょう?』でブレイクし、天然パーマにパーマをかけるという前代未聞の、無慈悲に突き抜けた髪型をトレ…

測量野帳。

恥の多い人生を送ってきました。 世の中には文具や手帳の使い方を紹介しているブログはたくさんあります。その中においてほぼ日手帳に特化していたり、ジブン手帳に特化していたり、いろんなものを広く取り扱っていたりと、それぞれのブログの個性があります…

スケッチブック _Androidは痛みを感じるか?

クジャクですらあんなに異性へのアピールがうまいのに、人間様である私にそれができぬはずがない。 けれど、自分ですら持て余す性の知識、ピンクインテリジェンス。 コト(子づくり行為)の事後に逆立ちすると妊娠しやすくなる、コーラで洗えば妊娠しないと…

手帳大戦争の時代

民衆戦争クロニクル いつの時代も争いは絶えないもので、「ナンバー1でなくてもいい、もともと特別なオンリー1」のグループも熾烈な抗争によって解散するという時代になりました。みんながナンバー1を目指さなく、オンリー1を目指すことになった結果、『…