いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

書初め 手帳との付き合い方

新年、明けましておめでとうございます。2017年を迎え、ブログの書初めを執り行うにあたって、気持ちが澄み抜ける空のように晴れ晴れとしています。 しかし、だからといって清々しい文章が書けるようになる能力に開花するわけもありません。清涼感溢れるピン…

シンプルなタスク管理

「TENGAの持ち腐れ」ということわざがまことしやかにささやかれていますが、すでに記事の書き出しから滑り出しが絶好調と言わざるを得ません。いい加減、もっとインテリジェンス溢れてかっこいいことを書きたい。そしてあわよくば手帳やノートが大好きな黒髪…

藍玉スタイルからみたシステム手帳の現状

もうすぐ2016年も終わりを告げようとしています。終りというのは次のはじまりでもあるのですが、なぜだか急にお別れを告げてきた僕の恋人は、そのまま新彼氏の恋人となりまして、終わるも始まるもくそもありませんでした。 あの日に僕は誓いました。将来、す…

サンタ業務の委託契約について

この契約の締結をもって、俺はサンタだと開き直ることができるようになります。ワードでつくりましたので、ご査収ください。

システム手帳論考10_【研究ポスター:すべてをこの1冊に集積せよ】

12月の師走を迎え、師どころか預金口座の中身も怒涛のダッシュをみせつける今日この頃。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 そろそろ手帳も移り変わる季節。アドレスや仕事の重要な情報などの引っ越しに追われる方も多いでしょう。この度、年末…

『猟師になりたい!』

『猟師になりたい!』 北尾トロ/角川文庫 モンハンXX(ダブルクロス)の発売を控え、X(クロス)の装備強化をはじめた。ニンテンドー3DSの中で、恐るべき兵器を担いでワイルドに駆けまわる自分の分身。銃弾をばらまき、時には巨大なトンカチで殴って、気ま…

なぜ、いまアナログなのか

深夜のテンションという、謎のモチベーションによって記事の更新に踏み切った僕。このブログをシステム手帳の牙城とすべく、空の飛び方とか頭のおかしい記事だけでなく、真面目な考察も書いておかなければならない。 なぜ、いまアナログへの回帰が起こってい…

聖夜前、文章修業の日々つれづれに

ただいま、ショートカットでさばさばしたボーイッシュな恋人と、ネットカフェにて聖夜前の前哨戦を繰り広げている。あろうことか、マンガに読みふけっている彼女を横目に、ここで惜しげもなく披露した前戯的な詳細を事細かにブログに綴ろうと試みたが、やめ…

手帳を使うための原則について

考具の場合、それがビジネス的な使い方であれ趣味的な使い方であれ、一つの心がけていることがある。それは、自分への投資を止めないことだ。

手帳愛好家の憂鬱を解消_開くPCバッグ(abrAsus)

もうすぐクリスマス。街行く人がみな、胸に大事なものを抱き暖かい服装に身を包んで家路を急ぎます。一方、僕はその中で大変なものが露出しちゃっていました。

オリジナルリスト作成のすすめ

氾濫する情報。それを整理するために、僕たちは表やグラフ、リスト、フローといった、情報の可視化、整理手法を学んできた。あらゆる情報を詰め込むには、このような手法を活用しないと情報が煩雑なものになってしまい、理解を阻害する。

アロマテラピー

時代そのもが病んでいるとさえ思える昨今。人々は癒しを求めている。 何に癒されるかは人によりけりで、森林浴など自然を求める人もいれば、動物に癒される人もいる。心は開いてくれないけれど、お金で下半身を開いてくれる女性に癒される人もいる。心の安寧…

メモ。_【RHODIA No.11】

「すべてをシステム手帳1冊に集積する」 ワンピースの読み過ぎなんじゃないの?と思われそうなこのフレーズを信念に、システム手帳を使い続けてきましたが、何も欠点がないわけではありません。

【閲覧注意】手帳に日記を書いてみました。

共感しにくい。なかなか相容れない。と言っていた、手帳日記の晒しですが、それではいつまでたってもシステム手帳の可能性は広がりません。 やはり何事も自分で試してから判断するべき。そう思って、慣れないデコレーションではありますが、日記を書いてみま…

システム手帳とBullet Journal

システム手帳は広がってほしいと思うけど、そのために他の手帳類を乏しめるようなことはしたくない。けれど、告白すると中々相容れない、共感することが難しいのが「見せるための手帳」だったりする。

太宰治を避ける理由

定時の頃には陽が沈み、帰るころには冷気と闇だけになっていた。月明かりよりも暖の方が恋しくなって、ダッフルのフードを目深に被った。 駅に向かうバスを待つとき。カバンにある文庫本を取り出そうとして、湿気で本が傷むかもしれないと思い、留まった。

狼とデビットカード

お題その1「VISAデビットをブログで宣伝コンテスト」 弘法は筆を選びませんが、頭が少々ざんねんな僕はテーマを選びません。自縄自縛で自分を縛るだけでは飽き足らず、柱とか木とかにさらに自らを吊るし上げんとする試みですが、VISAデビットカードについて…

システム手帳ユーザーの皆さまへ

雪の六花と脇や股間の汗が舞い散るこの季節、みなさまいかがお過ごしでしょうか。世の中はクリスマスファシズムが横行するシーズンに突入し、街中の広場は幸せそうなカップルが群雄割拠して幸せの覇を競う機運が高まっています。

手帳の未来予想図

今の自分の惨状を顧みると、未来のことを考えずにはいられません。人は成長していく生き物です。今現在において破廉恥の権化みたいな記事を、絶えずインターネットの世界へ垂れ流しつつ付けています。 これが数年後、成長してもっと卑猥なものを並々と注ぐよ…

ナビの憂鬱

世の中は2016年の終わりに向けて、消化試合。ボーナスを待ちわび、ほどほどに仕事をしながらクリスマスを迎える。クリスマスにはあらゆるセール品やAKBみたいなノリで48手とかが飛び交い、交錯する。 そんな年末の雰囲気香るゆるやかな空気の中、戦場…

手帳とノートの一般理論

僕が「異性からの徹底孤立」という何の役に立つのかわからない才能の片鱗を示し始めた中学時代。まだ携帯電話にインターネット機能はついていませんでした。当時は携帯やPHSを持っている中学生はほとんどおらず、意外なことに僕は持っている側でした。

ワンピース ひとつなぎの大秘宝

私たちの年代からすると、あのドラゴンボールを超えたコミックスと言われても、にわかには信じがたい「ONE PIECE」。 物語はかつてこの世の全てを手に入れた男“海賊王 ゴールド・ロジャー”が、死の間際に放った一言が、世界中の人々を海へと駆り立てたことか…

ヒーローの考察

幼い頃、ヒーローに憧れた。悪に立ち向かい、弱者を助ける。強大な力をもっているにも関わらず、利己的に使わず正義のために尽くす。かっこよくて強い、正義の味方のヒーロー。それに憧れ、なりたいと思うのは必然の流れだった。

『東大教授が教える 独学勉強法』

「学ぶ」ということは、学校を卒業しようが学位を得ようが、生きている限り続くことだと思う。それゆえに、わけのわからない文章を桃色な表現で振りまいている僕だって勉強しているし、これからも続いていく。 文具クラスタとしては、表紙の味があるLAMY Saf…

情報のアウトプットを保存する

バファリンの半分はやさしさでできているということで、ひどい頭痛も手伝い服用にいたったわけです。 「用法に記載されている分量の2倍服用すれば、効き目も2倍だろう。2倍飲めば、もうそれは優しさでできている」 そんなサイババみたいな思考で飲み込ん…

手帳の限界

11月も中盤を過ぎ年末が近づくにつれ、経団連発表の冬賞与平均額を目にする度に、アウシュビッツな我が職場に、燃え盛るの鉄槌をお見舞いしたくなります。 律儀に毎日早起きして通ってやっているのだから、たまには会社の方がうちへ来てもよいのに。容赦なく…

2016。11.11

11月11日は、ポッキーの日ということですが、週末の華金ということもありポッキーなのかボッキーなのか判断に迷うところです。 この日になると必ずといっていいほど、お隣の「北の不思議の国」の南部から、「ペペロ」の日だ!という主張がほのかに聞こえてま…

シーンを問わないパーフェクトペン_Dr.Grip4+1(PILOT)

結果にコミットするのは勝手ですが、さすがに異性とコミットできないのは致命的と言わざるを得ない。昨日における異性とのコミットは、糸とかを武器に戦いそうな化粧の濃い女性にやたらとATMを待たされた、ことくらいです。いくらなんでも、あんまりだ。 は…

【pomera DM200】ポメラれたい

ブログの記事を書く際、テーマだけ決めてとにかくキーボードを一心不乱に打ち続けます。一心不乱はやがて意識腐乱へと変化していき、打ち込むテキストは異性を遠ざけてドン引きさせるに十分な内容へと昇華されていきます。そろそろ軍事技術とかに転用できる…

ノートについて、考える

スケッチブックを見つめててふいに思いました。「そろそろまともな文具系の記事も書き上げなければ」 だいたいこのブログから手帳やペンなどの文具系の情報を取り除いたら、はっきりいってコンビニでビニールに包まれて本棚の端っこに鎮座している雑誌です。…

5年後の僕は…

朝の新幹線で危機に直面しました。『君の名は。』「ボーイミーツガール」は青少年ラブコメの定番ですが、三十路のおっさんの定番は「おっさんミーツ危機」です。非常に許し難い。 世の中には女性専用車両に対して、素敵なパッションを発露しながら反対する人…

手帳についての雑感

広告学研究会のような、モザイクを要する記事を上げ続けて参りました。唯一違う点は、あちらは女性の色気が絶えず立ち込めており、こちらはどこまでいっても私の妄想に過ぎないという点でしょうか。実にささいな違いで無視していいレベルです。しかし、頬を…

システム手帳論考9_【スピンオフ】

まだ僕たちが世間の荒波をしらない社会童貞のころ。「単位を落とす」という堅実策によって、モラトリアム延長に果敢に挑みました。親元離れた一人暮らしです。18歳で監視の目がなくなった途端、性技万博というかはやい話がレンタルアダルトビデオ賢者タワー…

【文具クラスタ注目!】はてなブログ5周年ありがとうキャンペーン第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

いつも卑猥な電子テキストを受け止めてくださっているはてなブログさんが5周年とのこと。おめでとうございます! 今回のキャンペーン、プレゼントが熱いです。LAMY Safariのオリジナルロゴ入りボールペンとオリジナルロゴ入りA6ミニノート! LAMYはリフィ…

恋文論考

年末が近づくにつれ素寒貧曲線が前代未聞の急上昇をみせつけるようになってきました。私は年末ドリームジャンボ宝くじを「退職への栄光の架け橋」と呼んでいるのですが、いまだアウシュビッツからTwitterを細々と飛ばしている現状からも分かるよう、その橋を…

うたたね

何か重大なことが起きると、これまでとは違った世界が開けてきます。視野が広くなったわけでもなく、カラフルや鮮明になったわけでもない。映るものは前と変わらないのに、受け取り方が全く異なるようになってしまったのです。

宗教

何かにすがりたいとき、それは人智を超えたものであってほしい。 たぶん、僕が思うに天国も地獄もない。だけどそれでは、あまりに悲しすぎる。どこかでつながっていたい。だから「死後の世界」が創られたんだと思う。

プレゼンテーションの技術

問.「あなたは部屋で浮気の真っ最中でヒートアップしてる。そこへ、突如、友人達と旅行へいったはずの彼女が帰ってきて、部屋へ入ってきた。俗に言う逆矢口状態だが、この状況において彼女が納得しうる弁明を以下に述べよ。ただし、空気抵抗*1と重力*2の影…

マッキンゼーノート

ペンと紙は、ほぼ言い訳ご無用な空気で『攻め×受け』の関係ですが、では手帳とノートとなるとどのような関係なのでしょうか。 よく男性同士の恋愛に全力で萌える人々を腐女子といいますが、なぜに腐れているという字をあてたのでしょうね。大事なところが腐…

『すごいメモ。』

ブログを更新して、ふと記事の下書きがあることに気付いた。以下がその下書きの内容です。

奥ゆかしさの向こう

曖昧な表現によって勘違いしてしまう経験は誰にでもあると思います。 まるでマリオの敵キャラみたいにボディタッチしまくってくる女性を意識しはじめ、やがて告白して玉砕する。サークル構成員でもないのに単身海の家に赴き、ほうほうのていで逃げ帰る。「先…

手帳の中の「禁断リスト」

「トリックアート」をご存じでしょうか?東京は高尾にトリックアート美術館というのがありまして、コンセプトが「エジプト」なんですね。それが緑豊かな木々に囲まれてそびえ立っているものだからなんだか異様な雰囲気を持っています。

手帳のお手入れについて

「私は男性を信じることができません。怖いというより、嫌い。話をしてもつまらない、頼りにならない、といった感情です。」という、先制パンチどころか男性の股の間のポニョを蹴り潰さんばかりの勢いをもった投稿がなされた。 (30代・女性)というこの投…

システム手帳論考8_【システム手帳術】

日経ビジネス アソシエをセクシャルな雑誌とともに購入した。早速記事を読み、参考になりそうな要点をまとめたところで気がついた。 システム手帳についてはビタいち触れられていないのである。私は激怒しそうになったが、その前に下半身的なところが怒髪天…

手帳セミナーで幸せになろう!

夢を叶えるためにも、目標を達成するにも、行動力がなくては何もできない。私は法治国家たる我が国の司法制度をより深く理解したいと思っていた。 司法の判断を下す裁判所の存在が、遠いのである。九州と東京で遠距離恋愛を繰り広げているにも関わらず、さら…

ほぼ日のお言葉について

トイレではまるでイスラム教徒のように祈るときがある。だいたい深夜に目を覚まさせるような腹痛は、「天におられますわが父」のような大将軍様とかに祈りを捧げないととても生きては出られないような威力を秘めている。 ここまで書いて、自分が何についての…

最強の落書きツール_Scribble(LAMY)

「お前はどこのタイプだ?」 と問われれば、私は間違いなくグリフィンドール寮生でして、帽子がなんといおうがスリザリンからグリフィンドールでの居候も辞さない構えです。かつて、居酒屋にてマドラーを指先で掴み、タクトでもふるうようなしぐさで、 『ウ…

武士道 Ver.2.0

いささか季節外れとはいえ、桜をおいて日本人の精神について語るのは無粋な行為であると言えよう。桜花は、私たちの国、日本の象徴である。国家公安にかかる象徴も桜をモチーフにしたものが多い。最近、話題になった陸上自衛隊のエンブレムにも桜が描かれて…

ドトール戦記 (お知らせ含む)

杉田玄白に先を越されたが、生まれた時代を間違えてればきっと解女体新書を編纂していたに違いありません。身体の構造という意味では、内臓的なものまで俯瞰が必要です。そのためには、死体の解剖だってするでしょう。 けれど、果たしてそこまで深いものが必…

くろ

生理的に無理っていう感触は、人生でそう何度も味わえるものじゃない。何度も味わうということは、そう感じる自分の方があっぱっぱーな頭になってる可能性を疑った方がいい。ところが、これと反対に、嫌悪感というのはありふれている気がする。