いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

手帳文化 その闇

朝、起きてふらふらと外へ出た。なんの変哲もない道を歩き、駅に着く。行きつけのドトールでアイスコーヒーを注文し、一息ついた。 私はここで考え事をする。何かの目的があったり、人生で途方に暮れていたり。暗中極まり無いなかで模索するとき、頼るのは自…

学術的視点による考察の覚え書き

Facebookを久々に覗いた。ほとんどの友人は飽きてきたのか、目新しい情報はない。 大学を卒業し、社会人となって意識が高まり、高まり過ぎた結果、途方も無い高みに上り詰めてもはや他界といって差し支えない様相を呈しながらビジネスマンっぷりを発揮してい…

アフィリエイト収入の極意

大体において一つの記事の文量が多い。ゆえに更新頻度が鈍る。更新頻度はブログの鮮度のようなもので、できるだけ新鮮に保たなければならない。そのために短く、かつ正確に伝えたいことを簡潔に書く。

飛んで飛んで飛んで♪

さるさ氏は激怒した。必ず、かの不思議な北の国の邪智暴虐の総書記系男子を排除せねばならぬと決意した。しかしどれだけ正義に打ち震えて、ローターかなんかのように小刻みに震え続けようとも、さるさ氏は出馬するようなお金も人脈も基盤もないパンピーであ…

電子書籍のジレンマ

本を読んできた。それこそ漫画、文学、ライトノベル、洋書、ミステリ、SF、新書などジャンルを問わず読んできた。これまでの読書遍歴を辿ると主に卑猥な図書が多い。

切ない学校の怪談

僕は「夏の作品」に、『学校の怪談2』を推したい。その理由は、自分の顔があまりにも一人百鬼夜行で、重要文化財の域に到達しかねないほど侘び寂びに富んでいるからだとか、逆インスタ映えしそうだからなどではない。僕にとっての「夏」は、特別な季節なの…

東京ディズニーリゾート

実は、東京ディズニーリゾートが大好きだ。それもかなり重度であることを初めて告白する。さるさ氏の類まれな妄想力は、この夢の国で培われたと言っても過言ではない。

未知の読み方

外山滋比古氏は、既知のものを読むα読みと未知を読むβ読みを分けていた。既知と未知、どちらを読むかでその読み方も整理方法も思考方法も異なることは分かる。 国語の教科書で『くじら雲』を読んだ。小学1年生の頃だろうか。雲も知っていた。くじらも知って…

シス手研について

ここのところ、システム手帳の普及が盛り上がってきているように思います。使う人が増えたか、もしくはヘビーユーザーが集まってきてそのように錯覚しているのか。いずれにせよ、嬉しいことだと思います。 さて、TwitterやInstagramの中で運用している「#シ…

手帳と「引き寄せの法則」

私たちの「思考」や「感情」には、つねに引き寄せの法則が働いてる。その法則は磁石の役割を果たして似たようなものを引き寄せ、それらが経験となって現れる。このような見えない世界の法則を知る人は、ごくわずかに限られる。

一期一会によせて

この言葉は、「二度と繰り返されることのない出会いだから、それを心得て互いに誠意を尽くす」という心構えを説く。しかし。えてしてそんな心構えを持つ暇を与えずに、一期一会な出会いはやってくる。

手帳とお化け屋敷 - 非効率の哲学 -

世の中、不倫が多すぎる。さるさ氏は思った。病めるときも健やかなときも愛を誓っておきながら、一方で下半身がインデペンデンスデイな状態。非常に許し難い。

夢のつづきと矛盾

昨日、さるさ氏はテレビ番組『逃走中』を観ていた。大人気マンガ『ONE PIECE』とコラボした回だった。ある意味でさるさ氏も、閉鎖されるまでは『パイレーツ・オブ・カリビアン』として、成人動画の大海原を縦横無尽に駆けていたことを思い出して感慨にふけっ…

さるさ式 ノート手帳化

ノートに日記をつけていた。内容はといえば、動画配信サービスの隆盛が私の生活を脅かしているとかいう妄想のたぐいだった。これまで日記や手帳と、一方的な蜜月の関係を築いてきたが、ここにきてその運用を大きく変えた。覚え書きとして、その運用をこの記…

文具、未来、そして。

ぶっちゃけた話、ブログのpvを一気にあげるには「こう書いたらpvが一気に一日10000pvまで上がりました!」とか、「初月にpv1万を達成した僕が書くのに守ったたった一つのルール」とか思わせぶりなハニータイトルをつければいいと思う。 瞬く間にワナビなブロ…

ポメラDM200を駆逐する

これあげる。でもあなたにはあげない。 ポメラDM200を巡っては、これまで激しいキャンペーンの応酬があった。ポメラDM200とは、ユニークな事務用品をこの世に排出してきたキングジムが誇る、テキスト作成に特化したデバイスである。 その機能もさることなが…

『知的な老い方』

『知的な老い方』 外山滋比古/だいわ文庫 良書は良書の学び方があり、悪書は悪書で学ぶところがある。ゆえに、良書か悪書で迷う時間があるならば手に取り読んで、著者と対話すべきである。 などと考えていたわけではなく、成人誌コーナーの玉座に鎮座してい…

なぜ幽霊は美人なのか?

7月26日は「幽霊の日」らしい。どんな語呂あわせなのかと思ったら、江戸時代に四代目鶴屋南北作の「東海道四谷怪談」が初演された日なのだという。怖さを感じさせる演出を考えていて生まれたアイデアが「足をなくす」というものだったらしい。 今日も、その…

キャンパスノート

1冊のノートを買った。このノートには日付と、その日に思いついたこと、考えたことなどを、その日の出来事とともに記入していくようにした。言わば日々のスケッチだ。何かにつけ書きつけていると、それがそのまま日記になっていく。ルールは、所定の日付の…

幽霊に関する考察のメモ

ここのところ、ブログ記事のために書きつけておいたRHODIAのメモが溜まってきた。ちぎるためにも一枚ずつ、地道に記事を書いて消費していこうと決意したが、時間が経つと、かつての自分を理解できなくなるものらしい。

漢手帳

InstagramでもTwitterでも、タイムラインでは華やかな手帳の写真が狂い咲いている。私はつぶやいた。 「人に見せるために書く手帳など、何の役に立とう。ブログが紙になっただけだ。それは何も手帳である必要がないではないか」そして思った。 「そんな絢爛…

お花畑の運用方法とその限界

もしも本当に使いこなしたいのなら、盲信していては意味がない。ちゃんとそのツールの限界を見極めて、自覚することが必要だと思う。

『アイデアのつくりかた』について

自慢ではないがこのテーマに関しては、いろんな文献を読み込んできた。あまりに読み込み過ぎて、何ら生活に役立つことのない、主に卑猥なアイデアばかりが量産される事態に陥っているほどだ。

読書と恋文

駅から自宅までは、徒歩で約15分。改札を出て、イヤフォンをかける。 何ら変わらない、いつもの風景。音楽がかかると、何気ない生活の景色も何らかの意味があるように思えてくる。

夕日と亡霊と。

好きな曲が多くて、ボーカロイドの曲をよく聞く。けれど、感情豊かな人間の声の方がいい曲もあれば、不思議と無機質なボカロの声が合う曲もある。

『共謀罪』に対するフォース

そのニュースは突然やってきた。周辺各国からの再三の警告にも関わらず、北のマジカルワンダーランドから、謎の飛翔体が天高く飛び出していったのだ。

GWとヒーロー

ヒーローショーを観たのは何年ぶりだろうか。私は東北の、とある遊園地にいた。

AIの反乱  【※通販のお知らせあり】

AIが話題だ。人工知能は人間を駆逐するか?その問いが決して笑いごとでは済まされないということは、実際に経験した者でなければ分からない。

手帳を勧めるということ

ブログを昨年の9月に始めてから、9か月が経過し、エントリ数も100を超えた。主にシステム手帳について熱く、時に卑猥に、そして常時話のスジを脱線し続けてきたわけだが、それに呼応するかのようにPVも熱いものとなっている。

ケータイブログ

一時期流行った『ケータイ小説』というジャンルがある。縄文人が使ってそうな記号を文字に見立てたというまんま象形文字や、脳みその大きさに比例してそうな小文字を多用し、これでもかと改行を埋め込んで内容を薄めまくった文学ジャンルだ。