いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

天使とシステム手帳

 もう、数字を見たくない。この時期、全国津々浦々の経理な人々は思っているに違いありません。私も例に漏れません、例えその他のいろんなものが漏れていたとしても。

  もう、数字を見たくない。数字じゃないものを見たい。おっぱいとかそういう神聖なものを見たい。そう願いながら職場と自宅を往復する日々。健全な精神はどこかへ雲散霧消し、倫理観とか貞操観は破たんしかけていました。もはや忖度(そんたく)と以心伝心の違いが分からないほどまでに疲れ果て、コンビニの成人雑誌コーナーにて、卑猥図書に向かって何かの忖度を働きかけていました。

 

 そんなとき、もはや理想の権化のような女性を見つけたのです。それはうつらうつらとしていたときのテレビに映り込んできました。

 魔法びんのパイオニア「THERMOS」のテレビCMに、女神のような女性が出ているではありませんか。魔法びんの妖精かと思った。

 

 私が思うに、女性の魅力とかわいさというのは、必ずしもイコールではありません。一般的にかわいいと言われる人が多い芸能界。たしかにかわいいと思うし綺麗でもあるのですが、魅力を感じない。魅力っていうのは、私たちが知覚できないような無意識下のもので構成されているんじゃないでしょうか。

 例えば、化粧の具合、たたずまい、所作、呼吸などなど。私が高校生ならばまだしも、今は落ち着きが出てきた30代です。もはやパーリーピーポーみたいなノリの人には魅力を感じない。

 

 そんななか。彼女は燦然とした「清楚雰囲気」を放っていたのです。

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 彼女は知床でネイチャーガイドをしている佐々木さん。もはやですね、行くしかないんですけど、知床とかハードルが高くないですかね。そもそも、数字みたくない、できればおっぱいだけ目に入れていたい、とか思っている人間に、知床まで赴く戦国武将みたいな気概も時間もないわけです。

 でもほんとに物静かで柔和な雰囲気の佐々木さんが、そこらの芸能人よりも断然かわいい。

 

 なぜそこらの芸能人、とやたら比べるかというと、私の親戚関係の女の子が芸能活動などをしているからです。しかし、なんだかんだと家族は詳細をはぐらかしたまま。よく把握していないのか何なのか。

 そんな家族を救うべく、私の愚弟が所属事務所を特定しました。そこから私にバトンがつながり、芸名が発覚。更に調査をすすめた結果、水着で写っている写真などを発見。というかむしろ、もうTwitterでフォローとかしてしまいました。注目すべきは、その所属事務所が熱烈に「AV出演女優」を募集しているということ。いろんな意味で目が離せません。

 

 そんな枕投げによるシバキ合いな芸能界よりも、私は断然、佐々木さんを推したい。AKBなみに貢ぎたい。そのためにも、仕方ないが仕事をするしかないのです。もう、だめかもわからんね。

 

そんな状態に陥っている新社会人のみなさんへ!

 とにかくあと少し頑張れば、初任給がもらえます。初年度は税金も引かれない、絶好のチャンス!そんなお金でレゴランドとかに行っている場合ではないです。

 最初の給料は、今まで育ててくれた両親への恩返し、そして働き始めた自分へ最初の投資を行うためのお金です。まだまだ会社や組織の戦力になっているわけではありませんから。

 そこで、システム手帳などいかがでしょうか?

 

 何があるのか分からない、どれを選んでいいのか分からない。えぇ、そんな声は十分に承知しております。

 そこで、主催しているTwitteハッシュタグ「#シス手研」にて、永久保存版の「システム手帳ツイートカタログ」の制作を企画しています。

 システム手帳のユーザーたちが、渾身の写真や説明と共にツイートしたものをtogetterでまとめます。着々とツイートが届いていますので、こうご期待!

 

 どんなシステム手帳がいいか?は、メーカーのホームページを見ていてもわかりません。一番説得力があるのは、使っている本人の力説です。その中から自分の好みと感性で選ぶ。

 

 システム手帳は1冊さえあれば、スケジュール管理、ToDo管理、アウトプット、情報収集、それらの保存などなんでも完結してしまえるツールです。ちゃんと自分なりにうまく使えば、時間も有効活用することができ、キャリアアップでも、プライべートの充実でも、あるいはその両方でも自分のものにできてしまいます。

 例えば。あくまでも例えばで、実際にそんな事例があるのかは私も知らないのですが。仕事の、しかも決算整理真っ只中ででも、手帳に関する記事などを書くことができているひともいるかもしれません。もしかすると、いないかもしれない。そんな大きな可能性を秘めたツールであり、新しく社会に出た皆さんの身をまもる盾となり、武器にもなると確信しています。しかも普通に使えば、一生ものの製品です。

 

 ぜひ、初任給は自分への投資だと思ってシステム手帳を買ってみませんか?

 そのためのWebカタログを、我々#シス手研が制作いたします。少しの間、お待ちください。