いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

Thinking tools.

 AIの進化が著しい。囲碁では無敵を誇り、文学賞の予選を通過し、その活躍の分野は広がってきている。その一方で、戦争兵器への搭載や人間の知的労働を奪うといった危惧も出てきている。それが友好であれ敵対であれ、私たちはAIと向き合わなければならない時代に生きている。

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未ざらし 雑記帳【無印良品】

 久々に、懐かしい映画を観た。『インデペンデンス・デイ』。理不尽に地球に飛来してきおったエイリアンどもをパイロット出身の大統領や、現役パイロットのウィル・スミスらがフルボッコにするストーリーだ。

 何年も前の映画だが、最後の作戦前に大統領が行うスピーチはとても力強く、今観ても感動する。必見である。

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籠の中のとり

 恋は人を盲目にすることは有名だが、夢もまた、追ってくる人を盲目にするらしい。そんなことを書いている自分だって見えているようで、実は世界のほんの一部しか見えていないのかもしれない。

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手帳の可能性 ― 魅力的な手帳のつくりかた ―

 システム手帳の最大の売りは、カスタマイズの自由度の高さにある。ユーザーの工夫があれば、カスタマイズはどこまでも可能になることは周知の通り。

 しかし、その限界を見極める必要はないだろうか?かならずどこかに有限の境界線があるはずだ。

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医療とペン

 テレビや映画は娯楽として、やっぱりすごい。原作があると、その原作は緻密なインタビューや、もしくは原作者がスペシャリストだったりする。映画やドラマ化にあたってはアドバイザーが監修として付き、ディティールまでリアルに再現する。

 故に、女性のナンパにおいて土下座を繰り出せばことに及べると思ったり、深層心理では痴漢で凌辱を望んでいるのだと勘違いしたり、軽度な場合は女性でも自慰行為に耽っているといたアダルトファンタジーに惑わされることになる。しかしそれも無理からぬことかもしれない。

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『殺人犯はそこにいる』

『殺人犯はそこにいる』清水潔新潮文庫

 いつかある時にふと気づく。自分がすでに支配されていることを。それに気づいたとき、初めて恐怖の渦中に自分がいることを知る。

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リングの干渉について

 システム手帳を普及させたいと思うにあたり、この問題は避けられないだろうと思う。事実、システム手帳を勧めたとき、躊躇される理由にもリングの干渉を挙げる人は多い。

 どんな魅力的なものにも欠点はある。テレビで華やかな女優も、おいはぎのごとく着物を破りさけば、奇想天外な色のおっぱいかもしれない。広大無辺な乳輪かもしれない。しかし、そんな欠点など目をつむればいいではないか。

 と煙にまくことをせず、システム手帳研究家としてこの問題と向き合ってみたい。

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