いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

手帳的不完全性定理

 犬も歩けば棒にあたるという。しかし現実はどうだ。

 徳を積みまくり、もはやタワー的なものになっていて輪廻から解脱しそうな私が出歩いても、棒のひとつにもあたらないのは由々しき問題である。せめてひとつのおっぱいにでもあたってしかるべきではないか。

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時間可変

ぼーっとする時間が尊い、って言葉は普段はぼけっとすることなく、キリキリと何かに取り組んでいる人だからこそ言える言葉なのは間違いない。

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万年筆と斬魄刀

 私の崇拝する作家、森見登美彦氏の傑作のひとつ『ペンギン・ハイウェイ』が映画にて実写化される。作品の実写化というと目下話題になるのがキャスティングだ。

 キャスティングひとつで原作の世界観を完膚なきまでに粉砕することになってしまうだけに、ファンたちにはとても重要な要素になる。

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あした転機になーれ

 『萌えるお化け屋敷』を作りたい。黒髪で清楚で儚い。そんな綺麗な幽霊たちばかりが出てくるお化け屋敷だ。怖いのに入りたい、むしろ一人で入って出たくない。そんなお化け屋敷を作りたいと思っている。

 休日、家庭で迫害され居場所を失くしてしまったお父さんたちに大盛況になることだろう。

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HERO

 幼い頃、ヒーローに憧れた。当時、CGなんていうものはなく、映像も稚拙なものだっただろう。それでも。怪人に立ち向かっていき、どんな苦境に置かれても最後には撃破するヒーローがかっこよかった。

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Thinking tools.

 AIの進化が著しい。囲碁では無敵を誇り、文学賞の予選を通過し、その活躍の分野は広がってきている。その一方で、戦争兵器への搭載や人間の知的労働を奪うといった危惧も出てきている。それが友好であれ敵対であれ、私たちはAIと向き合わなければならない時代に生きている。

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brave heart of Youtuber

 精神年齢の低さには提供がある私だが、それはいまだ絶賛継続中である。普通、齢30も数年超えれば素養は磨かれ、知性は育まれ、おしゃれなレストランや美術館などを徘徊して大人の魅力に磨きをかけるだろう。

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未ざらし 雑記帳【無印良品】

 久々に、懐かしい映画を観た。『インデペンデンス・デイ』。理不尽に地球に飛来してきおったエイリアンどもをパイロット出身の大統領や、現役パイロットのウィル・スミスらがフルボッコにするストーリーだ。

 何年も前の映画だが、最後の作戦前に大統領が行うスピーチはとても力強く、今観ても感動する。必見である。

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『経済数学入門の入門』

『経済数学入門の入門』 田中久稔/岩波新書

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籠の中のとり

 恋は人を盲目にすることは有名だが、夢もまた、追ってくる人を盲目にするらしい。そんなことを書いている自分だって見えているようで、実は世界のほんの一部しか見えていないのかもしれない。

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