いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

駒と歯車

彦星と織姫のごとく、ブログやSNSと距離を置かされて早1ヶ月。隔てるものは天の川なんてロマンチックなものではなくて、年末系業務という無慈悲具合。もはやクリスマス目前にして、聖誕祭なのに虫の息という始末です。手帳術が全く役に立たない、物理業務月…

短い生存報告

ようやく怒涛の期間が過ぎ去りました。期間中、Twitterやブログとは悲劇的別離の様相を呈し、まじめなことから卑猥なことまでウンともスンとも情報発信をすることができませんでした。圧倒的物理量を誇るタスクの前では、どんな手帳術も無力と化します。

空っぽの手帳

近所にあるTSUTAYAは、映画や本が選り取り見取りなのだけど、一角に地雷が潜んでいる。アダルトコーナーじゃない。なんと文具売り場なのだ。

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やぁ!みんな!お久しぶりだね、さるさだよ。 最近、2019年用の手帳にNOLTYのリスティ2を買ったよ!

序章 決めたる意

かつて「日本」と呼ばれていたころは、お金が税として徴収されていた。その税を財源にインフラや医療制度、年金が運用されていたことは、中学生ならだれでも公民の授業で習って知っている知識だ。みんな当たり前のように覚え、テストで回答し、点数を得てい…

手帳マニアの憂鬱

たぶん人生っていうのは、自分で考えて判断して、その上で行動してこそ幸せになれるもなんじゃないかって思う。行動の結果は失敗であることもあるかもしれない。けれどそれはいずれ、自分で考える際の糧となって還元されるから気にする必要もない。

【質問箱】TODOリストをいつ書くか

【Q】 次の日のTODOリストっていつどんな時間に書いてますか?前日ですか?その日の朝ですか?それとも思い立ったときに落としますか?

自由という拘束

好きなものを好きなように書く。たったそれだけのことなのに、これほど難しいことはない。

バイオハザードみたいな打ちかけのタイプライター

僕の意識が高いことは、いまさらこのブログで明言するまでもない厳然たる事実だ。

恋人と置くべき距離が0.03mmなら、手帳と置くべき距離は?

オロビアンコのバッグの中にはFilofaxのシステム手帳。机上にはシステムダイアリー、胸にはカバー付きのロディアNo.11と、カランダッシュのボールペン、シャープペンシル、それからペリカンのスーベレンM800。非の打ち所がない、完全無欠のデキる男。それが…

手帳用語集

手帳っていろんな種類や使い方がありますよね!はじめてのひとは、なかなか用語とかが分かり辛くて戸惑う人もいると思うので、そんな人たちの案内板になるような手帳辞典をつくってみました。だいたいこれを知ってれば大丈夫!日々、追加していこうかどうか…

免許失効してみた【急】

少人数しかいない教室。鳴り響くブレーキ音。襲う睡魔。 免許の初回更新者講習は、クライマックスを迎えようとしていた。

免許失効してみた【破】

お役所はどこでもそうなのだけれど、書類の様式や不備に厳しい。身分を公的に証明する免許センターも例に漏れず、書類はきっちり記入することが求められた。必要な書類一式に関しては事前に確認していた。もちろん、顔写真も。 「大は小を兼ねるからね」とか…

免許失効してみた【序】

ガリバーのそれは旅行記だったかもしれなけれど、ジュール・ベルヌの「海底2万マイル」、「月世界旅行」、海賊探検記ともいえる「ワンピース」など、探検記はいつの時代も読む人をわくわくさせてきた。 だから、そんな探検記をブログで公開すれば、アクセス…

手帳とタイムマシーン

朝。早くもレッドブルから授かった翼は折れ、デスクにて一人タイタニックな様相を呈しながら沈没していった。光も仕事もToDooも届かない、深い深いところに私はいた。

狼と本読み

面接は、ただ一つの質問で終わった。 「恋人はいますか?」

私の手帳術・裏

昼間に頭の沸いたとしか思えない記事をアップしたところ、そもそも手帳という言葉すら2回しか出てこないというすさまじい記事になってしまった。 各方面で物議を醸し、賛否両論(主にぴの方)を巻き起こしたことを受けて、再度、手帳術について書きたいと思…

私の手帳術

好きな女の子の体操服を盗んだことはあるだろうか?私は好きな女の子のリコーダーを舐めたりすることは卑劣だと思うが、体操服に関しては必ず卑劣だとは思えない。なぜなら私が盗んだことがあるからだ。

トラベラーズノートのすすめ

Twitterでは報告させていただきましたが、当ブログのPVが20万を超え、私の月収に迫らんとしています。だれかブログを覗く度に、懇願して1円でも投げ銭してもらえたならば、ときおり慈悲から混入する50円玉や100円玉によって大きくその額を上回るのではない…

文具と戯れるときの諸注意について

画面が割れました。なんたってiphoneです。胸ポケットからすべり落ちる様もエレガントそのもの。「このiphone、アップルケアっていうケースに入ってるから」とフィルムすら貼らずに使ってきた強気の姿勢が幸いして、ハリー・ポッターみたいな亀裂が縦横無尽…

アイデアを生むカオスの作り方

光陰矢の如し。何かを成すにはあまりに短く、暇をもてあますにはあまりに長い。そんな時間を少しでも有意義にするためのツールが手帳やノートです。その使い方は、徹底的に効率的なスケジュール管理をする人から、アーティスティックな絵日記を書く人までお…

ビジョンから導かれる、とある判断

むかしむかし福岡に、天神Styl〇というメイド喫茶がありました。当時、就活や卒論を控えたさるささんは、九州にとうとう上陸したメイド喫茶に戦々恐々としつつ、鬼のように通っていました。

トライアングルと3人組

「3」という数字は、とてもミステリアスで擬人化したらエロいに違いありません。無限に近い図形の中から三角形は特に習うし、じゃんけんで使う手も3つ。また私たちの社会は、立法、行政、司法の3つに分けられています。それだけ3という数字は、謎めいた…

夏の総括

平成最後の夏でした。手帳のスケジュール欄は、綿密に組み立てられたスケジュールでびっしり。すべては恋人を作って、糖尿病をものともしない、血糖値速上々↑↑な夏色デイズを送るための計画だったのです。

基礎講座10.終章

実を言うと手帳基礎講座はもうだめです。突然こんなこと書いてごめんね。でも本当です。ここのところ、記事を書けていませんでした。そして今日、こうして書いている。それが終わりの合図です。ほどなくどぎついピンクテキストが記載されるので気をつけて。…

放浪クライシス

いま、インターネットカフェでこの記事を書いている。そう、家に帰っていないのだ。いや、そのことばは正確じゃあない。家に帰れなかったのだ。

基礎講座9.ブン投げて町へ出よ

ここに1冊の本がある。 『怖い間取り』松原タニシ 事故物件に住みます芸人として活動してきた著者が、これまでの体験及び事故物件にまつわる取材をまとめた1冊だ。パッとしない芸人だったが、事故物件との出会いにより生きていることを実感できるようにな…

基礎講座8.フレームワーク

はてなブログの記事に載せられて、https化したところ、ブログのいろんなところが変ってしまいました。それはもう幼稚園児からヤーサンみたいな極端なジョブチェンジで、大変なことになってしまいました。あまりに大変なことなので、諦めて放置しようと思いま…

いろはによせて

立て続けに4本ものエントリーをブチ上げた。中には大分セーブして書いたものもあるが、本日の更新の最後に、徒然なるままにテキストを綴りたいと思う。 いま、私はネットカフェにいる。

『 ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術 』

私たちは常になにかに囚われている。だからこそ自由の代償は大きなものになる。 今回、実務教育出版社さまの『 ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術 』にサンプルで協力させていただきました。その紹介と書評を兼ねて。