Personal Organizer Lab.

システム手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

文房具

はじめてのペンクリニック

僕のスーベレーンはやんちゃでした。EFニブで購入したのだけれど、なみなみと太く逞しい線を描き、いきつけの丸善の女性店員(美微熟女)さんからは、「とても書きやすいけれど、ぜったいMだよね」と言われました。

男の武器になるペン CROSS Edge ソニックチタン

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす 盛ったものは必ず衰える。snowアプリで己を盛りまくる人が跳梁跋扈するこの時代ですが、やはりいずれ衰えることは免れません。

世界を読むということ

僕たちは、この世界のほとんどのことを知らないまま死んでいく。どうやらそれは避けられないことらしい。その証拠に、未だ女心でさえ理解できないでいる。書くブログも頭が、やや残念な雰囲気を十分すぎるほど反映しており、女性のファンは現れない。

序Ⅱ 私と魔法

急がば回れ、ということわざがある。本来の目標・目的を成し遂げんとするときは、危険を含む近道を行くよりも、遠くとも着実に歩める本道を歩むべし、という先人の教えである。 生涯忘れないであろう、初めてつかった魔法の効果は私の海馬あたりに深く刻み込…

DIALOG NOTEBOOK

石の平らなところに、これまた鋭利な石を用いて親の仇のごとく打ちつけ、文字を刻み込んだものを石版と言います。もし、現代のようなノリで何かが頭に浮かぶごとに「メモしよう」なんて思ったら、筋骨隆々でなければメモすらできない時代だったのです。

改めて、システム手帳の魅力

手帳なんて好きなものを好きに使えばいい。それが唯一絶対の答えであろうとは思う。それでもやはり、僕はシステム手帳を推したい。少し原点を見直す記事を書こうと思う。

文具に興味を持ったら、まずシャープペンシルに投資すべき理由

朝、テレビを見ていたらひとりの青年が号泣していました。嗚咽を漏らしながら慟哭をアゲ↑↑といった趣で、どこかのヒッピーかと思ったら逮捕されたとのこと。もう頭部にマミーポコとかウルトラムーニーを装備した方がいいんじゃないの?ってレベルで泣いてい…

S&Wのボールペン

手帳が好きな人は、ある意味必然の流れとしてそれに書き込むペンにも興味をもっていきます。そしていろいろなペンを試しながら使っていると、「ロマンと実用のジレンマ」に往復ビンタされて苦しむ運命にあります。

手帳とタイムマシーン

朝。早くもレッドブルから授かった翼は折れ、デスクにて一人タイタニックな様相を呈しながら沈没していった。光も仕事もToDooも届かない、深い深いところに私はいた。

トラベラーズノートのすすめ

Twitterでは報告させていただきましたが、当ブログのPVが20万を超え、私の月収に迫らんとしています。だれかブログを覗く度に、懇願して1円でも投げ銭してもらえたならば、ときおり慈悲から混入する50円玉や100円玉によって大きくその額を上回るのではない…

文具と戯れるときの諸注意について

画面が割れました。なんたってiphoneです。胸ポケットからすべり落ちる様もエレガントそのもの。「このiphone、アップルケアっていうケースに入ってるから」とフィルムすら貼らずに使ってきた強気の姿勢が幸いして、ハリー・ポッターみたいな亀裂が縦横無尽…

アイデアを生むカオスの作り方

光陰矢の如し。何かを成すにはあまりに短く、暇をもてあますにはあまりに長い。そんな時間を少しでも有意義にするためのツールが手帳やノートです。その使い方は、徹底的に効率的なスケジュール管理をする人から、アーティスティックな絵日記を書く人までお…

トライアングルと3人組

「3」という数字は、とてもミステリアスで擬人化したらエロいに違いありません。無限に近い図形の中から三角形は特に習うし、じゃんけんで使う手も3つ。また私たちの社会は、立法、行政、司法の3つに分けられています。それだけ3という数字は、謎めいた…

万年筆と斬魄刀

私の崇拝する作家、森見登美彦氏の傑作のひとつ『ペンギン・ハイウェイ』が映画にて実写化される。作品の実写化というと目下話題になるのがキャスティングだ。 キャスティングひとつで原作の世界観を完膚なきまでに粉砕することになってしまうだけに、ファン…

あした転機になーれ

『萌えるお化け屋敷』を作りたい。黒髪で清楚で儚い。そんな綺麗な幽霊たちばかりが出てくるお化け屋敷だ。怖いのに入りたい、むしろ一人で入って出たくない。そんなお化け屋敷を作りたいと思っている。 休日、家庭で迫害され居場所を失くしてしまったお父さ…

Thinking tools.

AIの進化が著しい。囲碁では無敵を誇り、文学賞の予選を通過し、その活躍の分野は広がってきている。その一方で、戦争兵器への搭載や人間の知的労働を奪うといった危惧も出てきている。それが友好であれ敵対であれ、私たちはAIと向き合わなければならな…

未ざらし 雑記帳【無印良品】

久々に、懐かしい映画を観た。『インデペンデンス・デイ』。理不尽に地球に飛来してきおったエイリアンどもをパイロット出身の大統領や、現役パイロットのウィル・スミスらがフルボッコにするストーリーだ。 何年も前の映画だが、最後の作戦前に大統領が行う…

医療とペン

テレビや映画は娯楽として、やっぱりすごい。原作があると、その原作は緻密なインタビューや、もしくは原作者がスペシャリストだったりする。映画やドラマ化にあたってはアドバイザーが監修として付き、ディティールまでリアルに再現する。 故に、女性のナン…

パーティーカクテル

28日(木)は仕事納めだった。この日に向かって万象を繰り合わせ、すべてを調整してきた。その成果は顕著に現れ、収まるどころか地鎮祭とか執り行う必要があるほどに荒ぶっていた。一年で最後の仕事である。これは大変なことになったぞ、と頭を抱えた。あま…

CARAN D'ACHE

さまざまな情報が縦横無尽に駆け廻るインターネット。フェイクニュースも飛び交い、もはや「情報をどう取得するか」ということは些末な問題に過ぎず、「情報のクオリティをいかに判断するか」というリテラシーが重要視されるようになった。 世の中には多かれ…

木軸ペンの魅力について

「目撃しましたよ」とか不穏な空気で話しかけられることがある。実に微妙な立場で私生活を隠匿しているので、プライベートを見られるとまるで幸せを運ぶ座敷童みたいな扱いを受ける。

黒と青の選択

手帳にこだわるひとは、当然の帰結としてそれに書き込む筆記具にもこだわるだろう。ペンというツールに限ってみても、ペンシル派、ボールペン派、万年筆派とあり、別の切り分け方としてロマン派(機能などよりもブランド・デザイン重視)と効率派(安かろう…

CROSS Edgeのジェスト化

つい今日のことですがネットの記事で、大学受験の定番「赤本(過去問集)」コーナーのすぐ横にアダルトコーナーを設置しているジェットストリームな本屋さんが話題になっていた。

クルトガの憂鬱 ―ADVANCEとローレット―

N書きやすい『クルトガ』 古今東西にはバラエティ豊かな迷惑メールが氾濫していると思うが、私のメールアドレスには「引っ越し侍」なる送り主から、相当数のスパムメールを頂戴する。しかもその一通一通が、名前の通り引っ越しに関する情報ばかりであり、色…

アイデアとメモ

一期一会という言葉があるが、それは人と人との間にだけ成立するものではない。私たちの頭は非常に良くできていて、それゆえに穴も多かったりする。 人から受けた恩は忘れやすく、人からしてやられた恨みつらみだけは根強く残るし、綺麗な思い出は積もるにつ…

システム手帳は間違いなく受けだと思う

人間は、そこに何かがあれば我慢できない生き物だ。箱があれば開けたくなり、山があれば上りたくなる。イザナギとイザナミが、身体の余計な部分を体の足りない部分に突っ込んだことから我が国ははじまっているわけで、神様でさえ本能を抑えることが難しいこ…

文具、未来、そして。

ぶっちゃけた話、ブログのpvを一気にあげるには「こう書いたらpvが一気に一日10000pvまで上がりました!」とか、「初月にpv1万を達成した僕が書くのに守ったたった一つのルール」とか思わせぶりなハニータイトルをつければいいと思う。 瞬く間にワナビなブロ…

キャンパスノート

1冊のノートを買った。このノートには日付と、その日に思いついたこと、考えたことなどを、その日の出来事とともに記入していくようにした。言わば日々のスケッチだ。何かにつけ書きつけていると、それがそのまま日記になっていく。ルールは、所定の日付の…

僕と妹

いろんな意味で限界が来ています。給料は恐るべき低空飛行をみせつけ、仕事はどっさり。出費はわんさか。もう、ひとり火の車ごっこで絶対王者のごとき回転に邁進しているところです。

手帳愛好家の憂鬱を解消_開くPCバッグ(abrAsus)

もうすぐクリスマス。街行く人がみな、胸に大事なものを抱き暖かい服装に身を包んで家路を急ぎます。一方、僕はその中で大変なものが露出しちゃっていました。