紙への原点回帰とか
IT先進国のスウェーデンでは、デジタル教科書を導入してたが、学習効果のどうのこうので紙の教科書に戻していく流れらしい。
やはり勉強に関しては、アナログが強い。
けれど、デジタルの魅力も捨てがたいんですよね。コピー用紙にがしがし書いてるよりも、iPadにアップルペンシルで書いていたほうが、なんだかスマートに見えるし、なんならそっちの方がモテるかもしれない。
またいくら想像力の欠如だとかハングリー精神に欠けているだの批判されても、官能小説よりもろなビジュアルのAVの方が、没入感が違う。
でも目的があるのなら、それに最適な方法を選べばいい。デジタルしか、アナログしか、なんていうのは視野が狭いだけの話なんだろうなって思う。
ティッシュから大学ノート、コピー用紙までありとあらゆる紙を使ってきた。ので、当然、手帳もそれなりに使ってきている。システム手帳はいまだに現役で4冊持ち歩いています。
手帳術だとかXX入門みたいなものは読んだことがないけれど、いろんな人の使い方を見て、いいものだけパクっていった。でもいい人たちに恵まれ、SNSではむしろみんな積極的に教えてくれたので、どんどん取り入れていった。自分がよさそうに思えたものだけ。
そんなトライアンドエラーと取捨選択を繰り返していまがある。だから分解していけば一つ一つ細かいテクニックはあるものの、分解を重ねている宿命というか、それらはどれも地味だ。でもSNSでもてはやされるのは、華やかな紙面になるのだから、本質からはかけ離れていく。
私ごとだけども、勤めていた医療機関を退職し、誘ってくれたところでいまはマーケーター、コンサルとして働いています。1年と少したちますが、その中でもまた文房具たちの使用方法は尖ったものとなりました。
人によって、目的によって、使い方によって。その形はどんどん変わってく。それをセミナーで教えるよ、なんていうのは、手帳というツールで初心者からお金を絞りとるビジネスの方だけでしょう。そもそもその前に、就職して働いて、その中で手帳を活用してからセミナーでもやれよ、と思ってしまいます。
なんでもマネタイズが絡んでしまうと、それで儲けようという不貞の輩が発生してしまうのは、どんな界隈でも同じなのでしょうね。
手帳で確実に幸せになれる方法
手帳って極端な話、ノートから革製のシステム手帳まで幅広くあり、敷居が低いツールです。でもそれをうまく使うことができれば、幸せになることができちゃうんです。でも大事なのは、「うまく使うことができれば」っていうその前提。
実は確実に幸せになれる使い方があるので、特別に無料で公開しちゃいたいと思います!
続きを読むシステム手帳の外さない使い方
について書こうと思ってブラウザをおもむろに開いたのだけれども、それはさておき、学生の妹について書こうと思う。
こう言ってはなんだけども、僕には学生の妹はいない。もっというなら妹はいないし、律儀にYoutubeに低評価をつけてくれる弟しかいない。
じゃあなんでそもそも妹について書こうとするんだ、という当然の声が聞えてくるんだけども、それはもう高坂桐乃ちゃんを数日間見続けたので致し方ない症状であると思う。
症状と言えば、新型コロナの後遺症に「ブレインフォグ」というものがあるらしい。なんでも頭の中がぐるんぐるんと回転が鈍くなり、集中力すらもなくなるという。恐ろしい後遺症だと思ったものの、罹患していないで抗体よりも何年も先に、この症状だけは獲得していたんじゃないだろうかと己の頭を疑ったりもする。
ところで、クリエイターのプロとアマの境界線はどこにあるのだろうかとふと考えた。ひとつの仮説として、「売れる・ニーズに沿った」ものを作れるのがプロ、「ニーズ?そんなん知るか馬鹿!」と自分の好きなものだけをつくっているのがアマ。ということで、クルトガダイブを取り扱うべきときに、自分のつくりたいもの(というかかわいい声が編集したかったし、萌死んだセリフを聴きたいという欲望)を優先させた結果、てきとうにつくったオープニングにも再生回数が届かないではないか。アマにもほどがあるが、後悔はしていない。(いちかさんの声、めっちゃかわいい)
そんな精神的思考錯誤で煩悶していたけど、ようやく解決が見えてきた。
願いが叶う手帳、というものがあるらしいので、どうやらついに僕の「中学生で容姿端麗八重歯装備のツンデレ妹が欲しい」という願いが叶いそうなのである。
生物学的、遺伝的諸摂理を超越して完璧なる妹を与えてくれるものと確信している。できるならば、それと同時に高校入学時に戻りたい。切実に。
いや、でもほんと声は癒されるので聞いてほしい。内容は飛ばしていいので、最後のセリフだけでもぜひ!
アマチュア手帳愛好家
僕はアマチュアの手帳愛好家だ。プロの足元にも及ばない。
アマチュアだから〆切もないし、セミナーやイベントも開催しなくていい。ただ自分の好きに使って、聞かれたことに気楽に答えるくらい。それに責任も持てないし、実際に人生にどう効果を及ぼしているのかもわからない。
だからプロになれない。
自分で自分のこともよく分かってないから手帳を使う。でもそれでも分からない。だからコーチングなんてする資格もないし、手帳の使い方で迷える子羊を導くこともできやしない。
手帳クリエイターなんて、とても憧れる響きだ。ジブン手帳の佐久間さんのように人気で誰もが使いやすい手帳を作る人のことなのか、既存の手帳を魅力的にクリエイトして使う人のことなのか定かでないけど、どちらにせよ僕には難しい。
僕自身も迷える子羊で、いまだ正解なんて分からない。だからいろんな人の使い方を覗いて参考にするし、迷ってる道中も景色を楽しむくらいのつもりでハッピーな紆余曲折を繰り返している。間違いなくプロだと失格だと思う。
誰かに教えて導くなんて尊大にはなれないけど、一助として情報の共有くらいはできる。でも実は。それくらい気楽に使った方が、手帳の方も僕に心を開いてくれるんじゃないかとか思ったりもしている。
パートナーだから。自分だったら、自分を利用してのし上がろうとするよりも、何気ない気持ちで寄り添ってくれる人といた方が心地いいからね。
多分、これから先もずっと。僕は手帳のプロの足元にも及ばないままだと思う。悔しいなぁ
界隈へのキッズ流入インパクト
色んな意味で最近の木軸界隈は騒がしいわけですが、それこそなすび(有機野菜)を100回ぶん殴ったような声のYoutuberによって、文房具の間口が広がるとともに、キッズも流れ込んできました。
もともとブログではキッズというか成年、未成年の隔てなく男女平等桃色ジョークカーニバルを盛大に開催したブログを書き綴ってきたわけですが、ある意味でのジェネレーションギャップに戸惑う部分もあったわけです。
だって、中高生が数万じゃきかない、叶姉妹かなんかかな?って思うような筆箱の写真をどこどこアップしているんですよ。もう筆箱というか、時代が時代なら魏志倭人伝とかに記されるレベルの筆記具なわけです。
そしてそのお金は、法定代理人たる親の口座から繰り出されているわけで、その重さも価値もよくわからぬまま、ひたすら樹種のレアリティでマウントをとるさまはさながら遊戯王。もうめっちゃ遊戯王と肉弾戦的ハリーポッターの世界です。
魔法界ではフェニックスの尾でつくった杖がいいのかもしれなけど、こちらの世界は黒柿で作ったペンがいいらしい。
なので勘弁してほしいと思ってました。数年前に書いた「木軸が好き」みたいななんかの性癖暴露みたいな記事ですら、さすがに個人の工房は出すと迷惑かな、とおもってパイロットオンリーにしておいたのに。
ということで辟易としていた部分もあるのですが、それでも「キッズ」というひとくくりは視野が狭かったなと。私のイメージでは、ランドセル背負った剛の者から、イキった高校生くらいのイメージだったのですけども、みんながキッズだからといって頭までもがポンキッキ―なわけではありません。
普通に返信してみればちゃんとしてる子ももちろんいて、当たり前なのだけど人によるのだなと。
親の金だろうが、パパ活で得た所得だろうが、子供が買っちゃダメ!と言えるのは青少年健全育成条例みたいな鉄壁の防御力でぶいぶい言わせているものくらいで、ペンは全く問題ないわけです。
たしかに中には、スマホの画面に飛び込んでぶん殴りたくなるような層もいらっしゃるのかもしれないけれど、文具好きな人が増えることはいいことだ。せめて自分が交流しようと思った範囲では、有意義な交流にしたいと思う。
おじさん構文が隆盛を極める昨今、ペンの重要性は増すに違いない。
結論はよくわからないけど、ひとまず、Youtubeのチャンネル登録をお願いいたします。
https://www.youtube.com/channel/UCJVgg5abDJSlVtN23xfZOrw
Youtubeはじめました
なんだか久しぶりの更新になってしまいました。わけのわからない微生物が入り乱れている昨今、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
以前から文具のレビューや手帳の使い方を記事で取り扱ってきましたが、やっぱり映像の方が情報量は多い。ということで、Youtubeはじめました。あまりにも遅きに狂い咲いた感じですが、観ていただき、よければ高評価やチャンネル登録よろしくお願いします。
こんなお願いしておきながら、残念ながら美女や豊満な裸体が出てくるわけでもありません。むさい男の日常になぜ高評価やチャンネル登録するようなマゾヒストな行為をせねばならんのか。
と言われれば、私の方が教えてもらいたいくらいなので無理な話ですが、よろしくお願いいたします。
とはいえ、文章は文章でその利点がありますので、Youtubeと絡めながらこちらのブログも更新していければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。