いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

手帳

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やぁ!みんな!お久しぶりだね、さるさだよ。 最近、2019年用の手帳にNOLTYのリスティ2を買ったよ!

手帳マニアの憂鬱

たぶん人生っていうのは、自分で考えて判断して、その上で行動してこそ幸せになれるもなんじゃないかって思う。行動の結果は失敗であることもあるかもしれない。けれどそれはいずれ、自分で考える際の糧となって還元されるから気にする必要もない。

恋人と置くべき距離が0.03mmなら、手帳と置くべき距離は?

オロビアンコのバッグの中にはFilofaxのシステム手帳。机上にはシステムダイアリー、胸にはカバー付きのロディアNo.11と、カランダッシュのボールペン、シャープペンシル、それからペリカンのスーベレンM800。非の打ち所がない、完全無欠のデキる男。それが…

手帳とタイムマシーン

朝。早くもレッドブルから授かった翼は折れ、デスクにて一人タイタニックな様相を呈しながら沈没していった。光も仕事もToDooも届かない、深い深いところに私はいた。

私の手帳術・裏

昼間に頭の沸いたとしか思えない記事をアップしたところ、そもそも手帳という言葉すら2回しか出てこないというすさまじい記事になってしまった。 各方面で物議を醸し、賛否両論(主にぴの方)を巻き起こしたことを受けて、再度、手帳術について書きたいと思…

私の手帳術

好きな女の子の体操服を盗んだことはあるだろうか?私は好きな女の子のリコーダーを舐めたりすることは卑劣だと思うが、体操服に関しては必ず卑劣だとは思えない。なぜなら私が盗んだことがあるからだ。

トラベラーズノートのすすめ

Twitterでは報告させていただきましたが、当ブログのPVが20万を超え、私の月収に迫らんとしています。だれかブログを覗く度に、懇願して1円でも投げ銭してもらえたならば、ときおり慈悲から混入する50円玉や100円玉によって大きくその額を上回るのではない…

文具と戯れるときの諸注意について

画面が割れました。なんたってiphoneです。胸ポケットからすべり落ちる様もエレガントそのもの。「このiphone、アップルケアっていうケースに入ってるから」とフィルムすら貼らずに使ってきた強気の姿勢が幸いして、ハリー・ポッターみたいな亀裂が縦横無尽…

アイデアを生むカオスの作り方

光陰矢の如し。何かを成すにはあまりに短く、暇をもてあますにはあまりに長い。そんな時間を少しでも有意義にするためのツールが手帳やノートです。その使い方は、徹底的に効率的なスケジュール管理をする人から、アーティスティックな絵日記を書く人までお…

『 ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術 』

私たちは常になにかに囚われている。だからこそ自由の代償は大きなものになる。 今回、実務教育出版社さまの『 ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術 』にサンプルで協力させていただきました。その紹介と書評を兼ねて。

ロルバーンのシステム化

いよいよ退職してYoutuberになるか、調査兵団に入隊するかを悩んでいたら週末になってしまいました。Youtubeというプラットフォームと収益化のフレームありきなyoutuberと、そもそも入隊するにもどこにあるのかわからない調査兵団。もうほんと巨人は怖いから…

追記。手帳界隈についてと助言。

誰しも夢を叶えたいと願うのは自然なことだと思う。叶えたい夢があるからこそ先の見えない不安な未来も生きていけるし、新しいことに取り組む活力も湧く。夢や希望がなければ、私たちの人生はただ細胞分裂が限界を迎えてタンパク質のかたまりになるまでの暇…

手帳界第一次大戦

手帳界第一次大戦とは、SNSの勃興に伴う2000年から現在にかけて、機能・役割尊重主義、絵心ありません族、デコセンス壊滅派を中心とする管理運用陣営と、創造作品アップロード主義、絵日記族、そんなに大変な日常じゃない派を中心とするキャンバス運用陣営と…

手帳的不完全性定理

犬も歩けば棒にあたるという。しかし現実はどうだ。 徳を積みまくり、もはやタワー的なものになっていて輪廻から解脱しそうな私が出歩いても、棒のひとつにもあたらないのは由々しき問題である。せめてひとつのおっぱいにでもあたってしかるべきではないか。

あした転機になーれ

『萌えるお化け屋敷』を作りたい。黒髪で清楚で儚い。そんな綺麗な幽霊たちばかりが出てくるお化け屋敷だ。怖いのに入りたい、むしろ一人で入って出たくない。そんなお化け屋敷を作りたいと思っている。 休日、家庭で迫害され居場所を失くしてしまったお父さ…

未ざらし 雑記帳【無印良品】

久々に、懐かしい映画を観た。『インデペンデンス・デイ』。理不尽に地球に飛来してきおったエイリアンどもをパイロット出身の大統領や、現役パイロットのウィル・スミスらがフルボッコにするストーリーだ。 何年も前の映画だが、最後の作戦前に大統領が行う…

手帳の可能性 ― 魅力的な手帳のつくりかた ―

システム手帳の最大の売りは、カスタマイズの自由度の高さにある。ユーザーの工夫があれば、カスタマイズはどこまでも可能になることは周知の通り。 しかし、その限界を見極める必要はないだろうか?かならずどこかに有限の境界線があるはずだ。

クリティカル・シンキング

これからは「知の武装」が重要になってくることは間違いない。AIが人の仕事を奪って雇用が減ってどうのこうのなどと議論を巻き起こしているが、そもそも誇り高き我々人類がコンピュータごときに屈してはならない。

バレットジャーナルとハコモノ

このごろノートに憧れる。手帳をこよなく愛し、とりわけシステム手帳とは蜜月の関係を築いておきながらノートに憧れる。現実社会ならば民事裁判とかで慰謝料的なものを要求されても致し方ないくらいの貞操観だ。 ときにバレットジャーナルについて。一週間は…

手帳の法則 その1

そろそろシステム手帳に、チャペルとかに備え付けてありそうな羽根ペンでも差して周囲のユーザーの度肝を抜き、圧倒的な独走態勢に入らなければならない。とか思っていたが、冬で周りは帽子を被り始めた人も多い。しかし、羽根があしらわれた帽子の持ち主は…

タスクコントロール

あれ?彼女ってAKBのメンバーだっけ?って錯覚してしかねないような塩対応を献上されて、プリキュアを志す者として相応の対応を返そうかとも思ったのですが、愛の戦士としてグっと我慢したことは言うまでもありません。 みんな忙しい時期は余裕がない。

日経ビジネス Associeは限界かもしれない

Twitterのタイムラインが賑やかになった。そう、日経ビジネスAssocieの手帳特集発売日だったからだ。 意識高い人から高い系、他界系まで幅広く読まれている雑誌だが、毎年手帳とノートの特集号だけを買う。なので毎年恒例で今年も買ってきた。 一通り読み終…

システム手帳の存在

Twitterの「手帳ゆる友」タグでは、たくさん写真が流れてくる。それはもう、「ゆるい」という言葉の定義を逸脱する勢いで疾風怒濤の趣が感じられるレベル。しかしふと思った。この「ゆる」とは、「手帳を『ゆる』く使っている」人たちのことではないだろうか…

システム手帳は間違いなく受けだと思う

人間は、そこに何かがあれば我慢できない生き物だ。箱があれば開けたくなり、山があれば上りたくなる。イザナギとイザナミが、身体の余計な部分を体の足りない部分に突っ込んだことから我が国ははじまっているわけで、神様でさえ本能を抑えることが難しいこ…

あまりないリフィルの自作

普段は仮の姿として社会人の生活を送り、夜は自分の修行に明け暮れている。しかし仮面を一枚脱げば、その正体は「週末世捨て人」であり、週末は絶賛、世の中を捨てて回ることに励んでいる。

手帳文化 その闇

朝、起きてふらふらと外へ出た。なんの変哲もない道を歩き、駅に着く。行きつけのドトールでアイスコーヒーを注文し、一息ついた。 私はここで考え事をする。何かの目的があったり、人生で途方に暮れていたり。暗中極まり無いなかで模索するとき、頼るのは自…

手帳と「引き寄せの法則」

私たちの「思考」や「感情」には、つねに引き寄せの法則が働いてる。その法則は磁石の役割を果たして似たようなものを引き寄せ、それらが経験となって現れる。このような見えない世界の法則を知る人は、ごくわずかに限られる。

手帳とお化け屋敷 - 非効率の哲学 -

世の中、不倫が多すぎる。さるさ氏は思った。病めるときも健やかなときも愛を誓っておきながら、一方で下半身がインデペンデンスデイな状態。非常に許し難い。

さるさ式 ノート手帳化

ノートに日記をつけていた。内容はといえば、動画配信サービスの隆盛が私の生活を脅かしているとかいう妄想のたぐいだった。これまで日記や手帳と、一方的な蜜月の関係を築いてきたが、ここにきてその運用を大きく変えた。覚え書きとして、その運用をこの記…

漢手帳

InstagramでもTwitterでも、タイムラインでは華やかな手帳の写真が狂い咲いている。私はつぶやいた。 「人に見せるために書く手帳など、何の役に立とう。ブログが紙になっただけだ。それは何も手帳である必要がないではないか」そして思った。 「そんな絢爛…