いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

雑記

放浪クライシス

いま、インターネットカフェでこの記事を書いている。そう、家に帰っていないのだ。いや、そのことばは正確じゃあない。家に帰れなかったのだ。

いろはによせて

立て続けに4本ものエントリーをブチ上げた。中には大分セーブして書いたものもあるが、本日の更新の最後に、徒然なるままにテキストを綴りたいと思う。 いま、私はネットカフェにいる。

複雑系

仕事だけに関わらず、日々色んな諸問題が渦巻いている。中には無視していいような問題から、放っておくとのっぴきならない状況へ追い込まれる問題まで様々だ。私たちはことごとく問題を発見し、それらを解決してよりよい人生を送っていかなければならない。

追記。手帳界隈についてと助言。

誰しも夢を叶えたいと願うのは自然なことだと思う。叶えたい夢があるからこそ先の見えない不安な未来も生きていけるし、新しいことに取り組む活力も湧く。夢や希望がなければ、私たちの人生はただ細胞分裂が限界を迎えてタンパク質のかたまりになるまでの暇…

読書について思うこと

にわかには信じがたいと思うが、文章技術を磨いて洗練したいと常々思っている。その結果紡ぎだされているのが、日々の記事である。何を食べて育ったらこのような負のスパイラルで洗濯物のように回り狂えるのか。他ならぬ私自身が疑問で仕方がない。

失ハレル物語

少女に許されておっさんに許されない道理はない。ゆえに私は時をかけることを許されてしかるべきである。誰にでも取り戻したい過去はある。 そんな過去の一つが修学旅行だ。

恋文の書き方

本日は5月23日。恋文の日であるという。テキストブロガーとしても。幼い頃、将来なりたいものが恋文だった私としても、このお題を避けて通るわけにはいかない。恋文で意中の人を籠絡したいともくろむ輩にとっては、必読の記事となろう。

時間可変

ぼーっとする時間が尊い、って言葉は普段はぼけっとすることなく、キリキリと何かに取り組んでいる人だからこそ言える言葉なのは間違いない。

万年筆と斬魄刀

私の崇拝する作家、森見登美彦氏の傑作のひとつ『ペンギン・ハイウェイ』が映画にて実写化される。作品の実写化というと目下話題になるのがキャスティングだ。 キャスティングひとつで原作の世界観を完膚なきまでに粉砕することになってしまうだけに、ファン…

あした転機になーれ

『萌えるお化け屋敷』を作りたい。黒髪で清楚で儚い。そんな綺麗な幽霊たちばかりが出てくるお化け屋敷だ。怖いのに入りたい、むしろ一人で入って出たくない。そんなお化け屋敷を作りたいと思っている。 休日、家庭で迫害され居場所を失くしてしまったお父さ…

HERO

幼い頃、ヒーローに憧れた。当時、CGなんていうものはなく、映像も稚拙なものだっただろう。それでも。怪人に立ち向かっていき、どんな苦境に置かれても最後には撃破するヒーローがかっこよかった。

Thinking tools.

AIの進化が著しい。囲碁では無敵を誇り、文学賞の予選を通過し、その活躍の分野は広がってきている。その一方で、戦争兵器への搭載や人間の知的労働を奪うといった危惧も出てきている。それが友好であれ敵対であれ、私たちはAIと向き合わなければならな…

brave heart of Youtuber

精神年齢の低さには提供がある私だが、それはいまだ絶賛継続中である。普通、齢30も数年超えれば素養は磨かれ、知性は育まれ、おしゃれなレストランや美術館などを徘徊して大人の魅力に磨きをかけるだろう。

籠の中のとり

恋は人を盲目にすることは有名だが、夢もまた、追ってくる人を盲目にするらしい。そんなことを書いている自分だって見えているようで、実は世界のほんの一部しか見えていないのかもしれない。

手帳の可能性 ― 魅力的な手帳のつくりかた ―

システム手帳の最大の売りは、カスタマイズの自由度の高さにある。ユーザーの工夫があれば、カスタマイズはどこまでも可能になることは周知の通り。 しかし、その限界を見極める必要はないだろうか?かならずどこかに有限の境界線があるはずだ。

医療とペン

テレビや映画は娯楽として、やっぱりすごい。原作があると、その原作は緻密なインタビューや、もしくは原作者がスペシャリストだったりする。映画やドラマ化にあたってはアドバイザーが監修として付き、ディティールまでリアルに再現する。 故に、女性のナン…

クリティカル・シンキング

これからは「知の武装」が重要になってくることは間違いない。AIが人の仕事を奪って雇用が減ってどうのこうのなどと議論を巻き起こしているが、そもそも誇り高き我々人類がコンピュータごときに屈してはならない。

はじめの雑記

気付けば1月も22日となり、終わろうとしている。既に終わっている現在完了形の権化な私の頭と比べれば1月ものんびりしているに過ぎない。一年の計は元旦にあり。元旦に計画したことはすべてが叶う。 広末涼子のJK制服姿を観て全身が怒髪天を衝いた私は、20…

君の名は。

テキストには、書き手の人と成りが表れる。就職試験などに際して、エントリーシートという名目で一定のテキストを書かせる。見る人が見れば、書き手の本質を知る重要な手掛かりになるだろう。目は口ほどにものをいうらしいが、テキストはその人の内面を包み…

パーティーカクテル

28日(木)は仕事納めだった。この日に向かって万象を繰り合わせ、すべてを調整してきた。その成果は顕著に現れ、収まるどころか地鎮祭とか執り行う必要があるほどに荒ぶっていた。一年で最後の仕事である。これは大変なことになったぞ、と頭を抱えた。あま…

Xmas2017 総括

クリスマスを振り返ると、今年も熾烈を極めていた。いつからだろうか。クリスマスにプレゼントをくれるのが、サンタクロースから恋人に変わったのは。

木軸ペンの魅力について

「目撃しましたよ」とか不穏な空気で話しかけられることがある。実に微妙な立場で私生活を隠匿しているので、プライベートを見られるとまるで幸せを運ぶ座敷童みたいな扱いを受ける。

青と青の選択

先の記事では、私たちが普段筆記する文字の色について考察しました。 salsa.hatenablog.jp 黒なのか青なのか、文具クラスタにとっては普段の生活において重大な問題となります。

黒と青の選択

手帳にこだわるひとは、当然の帰結としてそれに書き込む筆記具にもこだわるだろう。ペンというツールに限ってみても、ペンシル派、ボールペン派、万年筆派とあり、別の切り分け方としてロマン派(機能などよりもブランド・デザイン重視)と効率派(安かろう…

手帳の法則 その1

そろそろシステム手帳に、チャペルとかに備え付けてありそうな羽根ペンでも差して周囲のユーザーの度肝を抜き、圧倒的な独走態勢に入らなければならない。とか思っていたが、冬で周りは帽子を被り始めた人も多い。しかし、羽根があしらわれた帽子の持ち主は…

ビジネスアタック

日々、メモやノートや手帳をペンでこねくりまわし、得体の知れないアイデアを練ってきた。アイデアを求められるようなクリエイティブな仕事ではない。むしろ対極に位置する。そんな私が何のアイデアを練ってきたのか。それは他ならない。私が豊かで贅沢な暮…

アイデアとメモ

一期一会という言葉があるが、それは人と人との間にだけ成立するものではない。私たちの頭は非常に良くできていて、それゆえに穴も多かったりする。 人から受けた恩は忘れやすく、人からしてやられた恨みつらみだけは根強く残るし、綺麗な思い出は積もるにつ…

雑記

雑記ブログを標榜しながら、その実たくましい妄想と卑猥な内容を連綿と綴る当ブログであるが、思い立ったのを気に雑記を書いてみることにした。 そもそも日記と雑記は異なり、日々の出来事を記す日記に対して、雑記は一貫性のない事物に対する所感などを書き…

自由の代償

マスゲームの一環みたいなノリでミサイルが飛び交う昨今、偶然目にした映像では北朝鮮人の女性が悲痛な実状を訴えていた。好きな歌を歌う自由も、政治について語る自由もないらしい。その点、日本国民である私たちには、自由らしきものがある。

ミサイルクライシス

今朝、情報番組を見ながら朝食をとっていたら、突如スマホが音を立ててなりだし、それを追うようにテレビ画面が切り替わった。またもや北朝鮮の局地的エレクトリカルパレードが開催されたらしい。 官房長官は「被害は確認されていない」という。それは嘘だと…