いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

雑記

音の調べ

ドラマチックな人生や生活でないとしても、情緒豊かに生きていれば日々感性は研ぎ澄まされていきます。その表現の軌跡を残すために、日記やノート、メモなどが大いに活躍して、僕たちの生活を豊かにしてくれます。

茶太『うたたね』

ただでさえ日々、勤労に感謝させられながらコキ使われているというのに、なぜか罵られるという無料オプションが漏れなくついてきます。ここまでいくとドM仕様なのであり、ややMというマックのポテトのサイズ感な僕にとってはキャパオーバーです。

森の調べ

東京や大阪に住んでいる人はほとんどいない。それが日本の未来ビジョンだったらどうでしょう?

喪失論

学校っていうのはいつだってそうで、大事なことは情報としてしか教えてくれない。両親の教育は、学校と異なり「知識」を教えてくれる。けれど大人になってからしかそのありがたさに気付けないという点が致命的だ。確かなことは、とかくこの世は生き辛いとい…

蛍の光と書店

『蛍の光』が流れ始めたのは40分。実に絶妙なタイミングだったと思う。

手帳複数冊使いの正体

「世界の終りがもうすぐやってくる」 幼い頃のトラウマっていうのは強烈らしく、二十年以上経ったいまでも覚えています。僕の場合は「ノストラダムスの大予言」でした。もうこれが本当にタチが悪い。

駒と歯車

彦星と織姫のごとく、ブログやSNSと距離を置かされて早1ヶ月。隔てるものは天の川なんてロマンチックなものではなくて、年末系業務という無慈悲具合。もはやクリスマス目前にして、聖誕祭なのに虫の息という始末です。手帳術が全く役に立たない、物理業務月…

短い生存報告

ようやく怒涛の期間が過ぎ去りました。期間中、Twitterやブログとは悲劇的別離の様相を呈し、まじめなことから卑猥なことまでウンともスンとも情報発信をすることができませんでした。圧倒的物理量を誇るタスクの前では、どんな手帳術も無力と化します。

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やぁ!みんな!お久しぶりだね、さるさだよ。 最近、2019年用の手帳にNOLTYのリスティ2を買ったよ!

手帳マニアの憂鬱

たぶん人生っていうのは、自分で考えて判断して、その上で行動してこそ幸せになれるもなんじゃないかって思う。行動の結果は失敗であることもあるかもしれない。けれどそれはいずれ、自分で考える際の糧となって還元されるから気にする必要もない。

自由という拘束

好きなものを好きなように書く。たったそれだけのことなのに、これほど難しいことはない。

バイオハザードみたいな打ちかけのタイプライター

僕の意識が高いことは、いまさらこのブログで明言するまでもない厳然たる事実だ。

恋人と置くべき距離が0.03mmなら、手帳と置くべき距離は?

オロビアンコのバッグの中にはFilofaxのシステム手帳。机上にはシステムダイアリー、胸にはカバー付きのロディアNo.11と、カランダッシュのボールペン、シャープペンシル、それからペリカンのスーベレンM800。非の打ち所がない、完全無欠のデキる男。それが…

手帳用語集

手帳っていろんな種類や使い方がありますよね!はじめてのひとは、なかなか用語とかが分かり辛くて戸惑う人もいると思うので、そんな人たちの案内板になるような手帳辞典をつくってみました。だいたいこれを知ってれば大丈夫!日々、追加していこうかどうか…

免許失効してみた【急】

少人数しかいない教室。鳴り響くブレーキ音。襲う睡魔。 免許の初回更新者講習は、クライマックスを迎えようとしていた。

免許失効してみた【破】

お役所はどこでもそうなのだけれど、書類の様式や不備に厳しい。身分を公的に証明する免許センターも例に漏れず、書類はきっちり記入することが求められた。必要な書類一式に関しては事前に確認していた。もちろん、顔写真も。 「大は小を兼ねるからね」とか…

免許失効してみた【序】

ガリバーのそれは旅行記だったかもしれなけれど、ジュール・ベルヌの「海底2万マイル」、「月世界旅行」、海賊探検記ともいえる「ワンピース」など、探検記はいつの時代も読む人をわくわくさせてきた。 だから、そんな探検記をブログで公開すれば、アクセス…

手帳とタイムマシーン

朝。早くもレッドブルから授かった翼は折れ、デスクにて一人タイタニックな様相を呈しながら沈没していった。光も仕事もToDooも届かない、深い深いところに私はいた。

狼と本読み

面接は、ただ一つの質問で終わった。 「恋人はいますか?」

私の手帳術

好きな女の子の体操服を盗んだことはあるだろうか?私は好きな女の子のリコーダーを舐めたりすることは卑劣だと思うが、体操服に関しては必ず卑劣だとは思えない。なぜなら私が盗んだことがあるからだ。

ビジョンから導かれる、とある判断

むかしむかし福岡に、天神Styl〇というメイド喫茶がありました。当時、就活や卒論を控えたさるささんは、九州にとうとう上陸したメイド喫茶に戦々恐々としつつ、鬼のように通っていました。

トライアングルと3人組

「3」という数字は、とてもミステリアスで擬人化したらエロいに違いありません。無限に近い図形の中から三角形は特に習うし、じゃんけんで使う手も3つ。また私たちの社会は、立法、行政、司法の3つに分けられています。それだけ3という数字は、謎めいた…

夏の総括

平成最後の夏でした。手帳のスケジュール欄は、綿密に組み立てられたスケジュールでびっしり。すべては恋人を作って、糖尿病をものともしない、血糖値速上々↑↑な夏色デイズを送るための計画だったのです。

放浪クライシス

いま、インターネットカフェでこの記事を書いている。そう、家に帰っていないのだ。いや、そのことばは正確じゃあない。家に帰れなかったのだ。

いろはによせて

立て続けに4本ものエントリーをブチ上げた。中には大分セーブして書いたものもあるが、本日の更新の最後に、徒然なるままにテキストを綴りたいと思う。 いま、私はネットカフェにいる。

複雑系

仕事だけに関わらず、日々色んな諸問題が渦巻いている。中には無視していいような問題から、放っておくとのっぴきならない状況へ追い込まれる問題まで様々だ。私たちはことごとく問題を発見し、それらを解決してよりよい人生を送っていかなければならない。

追記。手帳界隈についてと助言。

誰しも夢を叶えたいと願うのは自然なことだと思う。叶えたい夢があるからこそ先の見えない不安な未来も生きていけるし、新しいことに取り組む活力も湧く。夢や希望がなければ、私たちの人生はただ細胞分裂が限界を迎えてタンパク質のかたまりになるまでの暇…

読書について思うこと

にわかには信じがたいと思うが、文章技術を磨いて洗練したいと常々思っている。その結果紡ぎだされているのが、日々の記事である。何を食べて育ったらこのような負のスパイラルで洗濯物のように回り狂えるのか。他ならぬ私自身が疑問で仕方がない。

失ハレル物語

少女に許されておっさんに許されない道理はない。ゆえに私は時をかけることを許されてしかるべきである。誰にでも取り戻したい過去はある。 そんな過去の一つが修学旅行だ。

恋文の書き方

本日は5月23日。恋文の日であるという。テキストブロガーとしても。幼い頃、将来なりたいものが恋文だった私としても、このお題を避けて通るわけにはいかない。恋文で意中の人を籠絡したいともくろむ輩にとっては、必読の記事となろう。