いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

手帳

なぜ、いまアナログなのか

深夜のテンションという、謎のモチベーションによって記事の更新に踏み切った僕。このブログをシステム手帳の牙城とすべく、空の飛び方とか頭のおかしい記事だけでなく、真面目な考察も書いておかなければならない。 なぜ、いまアナログへの回帰が起こってい…

手帳を使うための原則について

考具の場合、それがビジネス的な使い方であれ趣味的な使い方であれ、一つの心がけていることがある。それは、自分への投資を止めないことだ。

オリジナルリスト作成のすすめ

氾濫する情報。それを整理するために、僕たちは表やグラフ、リスト、フローといった、情報の可視化、整理手法を学んできた。あらゆる情報を詰め込むには、このような手法を活用しないと情報が煩雑なものになってしまい、理解を阻害する。

メモ。_【RHODIA No.11】

「すべてをシステム手帳1冊に集積する」 ワンピースの読み過ぎなんじゃないの?と思われそうなこのフレーズを信念に、システム手帳を使い続けてきましたが、何も欠点がないわけではありません。

【閲覧注意】手帳に日記を書いてみました。

共感しにくい。なかなか相容れない。と言っていた、手帳日記の晒しですが、それではいつまでたってもシステム手帳の可能性は広がりません。 やはり何事も自分で試してから判断するべき。そう思って、慣れないデコレーションではありますが、日記を書いてみま…

システム手帳とBullet Journal

システム手帳は広がってほしいと思うけど、そのために他の手帳類を乏しめるようなことはしたくない。けれど、告白すると中々相容れない、共感することが難しいのが「見せるための手帳」だったりする。

システム手帳ユーザーの皆さまへ

雪の六花と脇や股間の汗が舞い散るこの季節、みなさまいかがお過ごしでしょうか。世の中はクリスマスファシズムが横行するシーズンに突入し、街中の広場は幸せそうなカップルが群雄割拠して幸せの覇を競う機運が高まっています。

手帳の未来予想図

今の自分の惨状を顧みると、未来のことを考えずにはいられません。人は成長していく生き物です。今現在において破廉恥の権化みたいな記事を、絶えずインターネットの世界へ垂れ流しつつ付けています。 これが数年後、成長してもっと卑猥なものを並々と注ぐよ…

手帳とノートの一般理論

僕が「異性からの徹底孤立」という何の役に立つのかわからない才能の片鱗を示し始めた中学時代。まだ携帯電話にインターネット機能はついていませんでした。当時は携帯やPHSを持っている中学生はほとんどおらず、意外なことに僕は持っている側でした。

情報のアウトプットを保存する

バファリンの半分はやさしさでできているということで、ひどい頭痛も手伝い服用にいたったわけです。 「用法に記載されている分量の2倍服用すれば、効き目も2倍だろう。2倍飲めば、もうそれは優しさでできている」 そんなサイババみたいな思考で飲み込ん…

手帳の限界

11月も中盤を過ぎ年末が近づくにつれ、経団連発表の冬賞与平均額を目にする度に、アウシュビッツな我が職場に、燃え盛るの鉄槌をお見舞いしたくなります。 律儀に毎日早起きして通ってやっているのだから、たまには会社の方がうちへ来てもよいのに。容赦なく…

シーンを問わないパーフェクトペン_Dr.Grip4+1(PILOT)

結果にコミットするのは勝手ですが、さすがに異性とコミットできないのは致命的と言わざるを得ない。昨日における異性とのコミットは、糸とかを武器に戦いそうな化粧の濃い女性にやたらとATMを待たされた、ことくらいです。いくらなんでも、あんまりだ。 は…

手帳についての雑感

広告学研究会のような、モザイクを要する記事を上げ続けて参りました。唯一違う点は、あちらは女性の色気が絶えず立ち込めており、こちらはどこまでいっても私の妄想に過ぎないという点でしょうか。実にささいな違いで無視していいレベルです。しかし、頬を…

システム手帳論考9_【スピンオフ】

まだ僕たちが世間の荒波をしらない社会童貞のころ。「単位を落とす」という堅実策によって、モラトリアム延長に果敢に挑みました。親元離れた一人暮らしです。18歳で監視の目がなくなった途端、性技万博というかはやい話がレンタルアダルトビデオ賢者タワー…

マッキンゼーノート

ペンと紙は、ほぼ言い訳ご無用な空気で『攻め×受け』の関係ですが、では手帳とノートとなるとどのような関係なのでしょうか。 よく男性同士の恋愛に全力で萌える人々を腐女子といいますが、なぜに腐れているという字をあてたのでしょうね。大事なところが腐…

手帳の中の「禁断リスト」

「トリックアート」をご存じでしょうか?東京は高尾にトリックアート美術館というのがありまして、コンセプトが「エジプト」なんですね。それが緑豊かな木々に囲まれてそびえ立っているものだからなんだか異様な雰囲気を持っています。

手帳のお手入れについて

「私は男性を信じることができません。怖いというより、嫌い。話をしてもつまらない、頼りにならない、といった感情です。」という、先制パンチどころか男性の股の間のポニョを蹴り潰さんばかりの勢いをもった投稿がなされた。 (30代・女性)というこの投…

システム手帳論考8_【システム手帳術】

日経ビジネス アソシエをセクシャルな雑誌とともに購入した。早速記事を読み、参考になりそうな要点をまとめたところで気がついた。 システム手帳についてはビタいち触れられていないのである。私は激怒しそうになったが、その前に下半身的なところが怒髪天…

手帳セミナーで幸せになろう!

夢を叶えるためにも、目標を達成するにも、行動力がなくては何もできない。私は法治国家たる我が国の司法制度をより深く理解したいと思っていた。 司法の判断を下す裁判所の存在が、遠いのである。九州と東京で遠距離恋愛を繰り広げているにも関わらず、さら…

ほぼ日のお言葉について

トイレではまるでイスラム教徒のように祈るときがある。だいたい深夜に目を覚まさせるような腹痛は、「天におられますわが父」のような大将軍様とかに祈りを捧げないととても生きては出られないような威力を秘めている。 ここまで書いて、自分が何についての…

ドトール戦記 (お知らせ含む)

杉田玄白に先を越されたが、生まれた時代を間違えてればきっと解女体新書を編纂していたに違いありません。身体の構造という意味では、内臓的なものまで俯瞰が必要です。そのためには、死体の解剖だってするでしょう。 けれど、果たしてそこまで深いものが必…

Happiness

そんなシチュエーションはなかなかないけれど、 「趣味は何ですか?」 と聞かれると、はたと困ってしまい、答えを持たない自分に気付く。

システム手帳論考7_【仮の終章】

これまで6回に渡ってファンタスティックな変態テキストとともにお送りしてきたシステム手帳論考、いかがでしたでしょうか? 今回の一連のシリーズでシステム手帳の魅力を少しは広めることができ、それと引き換えに何かかけがえのないものを失った気がしない…

システム手帳論考6_【使い方の一例:私の場合】

さて、数回に分けてお送りしてきたシステム手帳論考、いかがでしたでしょうか?システム手帳というとっつきにくいものについて、ひたすら書き殴ってきました。書き殴り過ぎてもはや原形をとどめておらず、ボカシ処理でもしなきゃ公開できないのではないか、…

システム手帳論考5_【システム手帳に関するQ&A】

今回、衝撃的なエントリになることをあえて宣言しておきたい。 システム手帳論考として、私が使い続けてきた「システム手帳」についての初歩の知識から使い方にいたるまでの一般論を垂れ流し続けて、とうとう5回目を迎えました。妄想の記述も華を添えて、よ…

システム手帳論考4_【私的な情報のトリセツ】

salsa.hatenablog.jp 今の世の中は情報に溢れすぎています。 それはもう、「ネットに無い知識はない」くらいの勢いで、モザイクの向こう側まで観れてしまうのですが、その弊害も見逃せません。 正しい情報ばかりではなく、誤ったものから、人を陥れようとす…

システム手帳論考3_【リフィルについて】

salsa.hatenablog.jp 少し前、まだ幼くて頭が残念だったころ。どこかの神社仏閣で、焚かれていたお香の煙を体の悪いところにあてるとよくなる、と聞いた母が親の仇のごとく私の頭と顔面に煙を浴びせてきたころ。カメハメ波の練習に余念がありませんでした。 …

システム手帳論考2_【バインダーの選び方】

前回の記事はこちら salsa.hatenablog.jp 先日、ドエラい風俗街に迷い込んでしまったため、思わず記念写真を撮ってFacebookにアップしました。そしたら客引きのお兄さんが写っていまして顔認識からタグ付けを勧められました。勧められても赤の他人ですので、…

システム手帳論考1_【システム手帳とは】

大学生の頃、友人の浮気がばれて修羅場になり、もはや二人の関係はブレスOF虫な雰囲気がむんむんと立ち込めていた。居酒屋で彼は言った。 「だってさ、家に帰ってさ、すごいタイプの人がシャワー浴びてたらどうする?男なら流されちゃうだろ?」 そもそも…

手帳とイラスト

朝。文庫本を片手にコーヒーショップに入る。アイスコーヒーとサンドイッチを注文し、簡単な朝食をとりながら一服、それから読書の時間を過ごす。 やがて時間になり、Suicaを通して新幹線のホームに立った。ノリがきいてるスーツが心地いい。新幹線では座る…