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いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

安眠

朝方、ふと起きたら花火があがっていた。朦朧とする意識の中で、テレビ画面いっぱいに映る花火。真っ暗な闇夜から、片時も絶えることなく打ち上げられていく。私は叫んだ。 「ついにきたか!」

忘れもの

人は忘れる生き物で、生きて行く上で「忘れる」ということは重要だ。でなければ私たちは、耐え難い過去の思い出にいつまでも苦しめられることになる。 けれど時にはその機能が有意義に働き過ぎて、必要なことまで忘れてしまうことがある。だから手帳やメモを…

ハンバーグ探訪記

私はハンバーグが大好きだ。どれくらい好きかと言われれば。「見知らぬ妙齢の女性のおっぱいかハンバーグか選べ」という選択を迫られたとき。そのときは迷わずおっぱいを選んでしまうのだけど、料理の中ではダントツにハンバーグが大好きである。

雪の上を歩く

バスから降りたとき、足元には薄くて白い世界が広がっていた。

システム手帳は、カスタムで鈴木杏樹になれるか

今朝、新幹線を駆けおりて駅構内を出ようとしたところに女性がいた。普段、実生活の中で女性にみとれるなんて経験はなかったけれど、今日は二度見せずにはいられなかった。彼女は駅の改札の前で、時間表示版を見つめていた。

書初め 手帳との付き合い方

新年、明けましておめでとうございます。2017年を迎え、ブログの書初めを執り行うにあたって、気持ちが澄み抜ける空のように晴れ晴れとしています。 しかし、だからといって清々しい文章が書けるようになる能力に開花するわけもありません。清涼感溢れるピン…

聖夜前、文章修業の日々つれづれに

ただいま、ショートカットでさばさばしたボーイッシュな恋人と、ネットカフェにて聖夜前の前哨戦を繰り広げている。あろうことか、マンガに読みふけっている彼女を横目に、ここで惜しげもなく披露した前戯的な詳細を事細かにブログに綴ろうと試みたが、やめ…

ナビの憂鬱

世の中は2016年の終わりに向けて、消化試合。ボーナスを待ちわび、ほどほどに仕事をしながらクリスマスを迎える。クリスマスにはあらゆるセール品やAKBみたいなノリで48手とかが飛び交い、交錯する。 そんな年末の雰囲気香るゆるやかな空気の中、戦場…

手帳の限界

11月も中盤を過ぎ年末が近づくにつれ、経団連発表の冬賞与平均額を目にする度に、アウシュビッツな我が職場に、燃え盛るの鉄槌をお見舞いしたくなります。 律儀に毎日早起きして通ってやっているのだから、たまには会社の方がうちへ来てもよいのに。容赦なく…

2016。11.11

11月11日は、ポッキーの日ということですが、週末の華金ということもありポッキーなのかボッキーなのか判断に迷うところです。 この日になると必ずといっていいほど、お隣の「北の不思議の国」の南部から、「ペペロ」の日だ!という主張がほのかに聞こえてま…

うたたね

何か重大なことが起きると、これまでとは違った世界が開けてきます。視野が広くなったわけでもなく、カラフルや鮮明になったわけでもない。映るものは前と変わらないのに、受け取り方が全く異なるようになってしまったのです。

宗教

何かにすがりたいとき、それは人智を超えたものであってほしい。 たぶん、僕が思うに天国も地獄もない。だけどそれでは、あまりに悲しすぎる。どこかでつながっていたい。だから「死後の世界」が創られたんだと思う。

ドトール戦記 (お知らせ含む)

杉田玄白に先を越されたが、生まれた時代を間違えてればきっと解女体新書を編纂していたに違いありません。身体の構造という意味では、内臓的なものまで俯瞰が必要です。そのためには、死体の解剖だってするでしょう。 けれど、果たしてそこまで深いものが必…