いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

幽霊に関する考察のメモ

ここのところ、ブログ記事のために書きつけておいたRHODIAのメモが溜まってきた。ちぎるためにも一枚ずつ、地道に記事を書いて消費していこうと決意したが、時間が経つと、かつての自分を理解できなくなるものらしい。

漢手帳

InstagramでもTwitterでも、タイムラインでは華やかな手帳の写真が狂い咲いている。私はつぶやいた。 「人に見せるために書く手帳など、何の役に立とう。ブログが紙になっただけだ。それは何も手帳である必要がないではないか」そして思った。 「そんな絢爛…

お花畑の運用方法とその限界

もしも本当に使いこなしたいのなら、盲信していては意味がない。ちゃんとそのツールの限界を見極めて、自覚することが必要だと思う。

『アイデアのつくりかた』について

自慢ではないがこのテーマに関しては、いろんな文献を読み込んできた。あまりに読み込み過ぎて、何ら生活に役立つことのない、主に卑猥なアイデアばかりが量産される事態に陥っているほどだ。

読書と恋文

駅から自宅までは、徒歩で約15分。改札を出て、イヤフォンをかける。 何ら変わらない、いつもの風景。音楽がかかると、何気ない生活の景色も何らかの意味があるように思えてくる。

夕日と亡霊と。

好きな曲が多くて、ボーカロイドの曲をよく聞く。けれど、感情豊かな人間の声の方がいい曲もあれば、不思議と無機質なボカロの声が合う曲もある。

『共謀罪』に対するフォース

そのニュースは突然やってきた。周辺各国からの再三の警告にも関わらず、北のマジカルワンダーランドから、謎の飛翔体が天高く飛び出していったのだ。

GWとヒーロー

ヒーローショーを観たのは何年ぶりだろうか。私は東北の、とある遊園地にいた。

AIの反乱  【※通販のお知らせあり】

AIが話題だ。人工知能は人間を駆逐するか?その問いが決して笑いごとでは済まされないということは、実際に経験した者でなければ分からない。

手帳を勧めるということ

ブログを昨年の9月に始めてから、9か月が経過し、エントリ数も100を超えた。主にシステム手帳について熱く、時に卑猥に、そして常時話のスジを脱線し続けてきたわけだが、それに呼応するかのようにPVも熱いものとなっている。

ケータイブログ

一時期流行った『ケータイ小説』というジャンルがある。縄文人が使ってそうな記号を文字に見立てたというまんま象形文字や、脳みその大きさに比例してそうな小文字を多用し、これでもかと改行を埋め込んで内容を薄めまくった文学ジャンルだ。

安眠

朝方、ふと起きたら花火があがっていた。朦朧とする意識の中で、テレビ画面いっぱいに映る花火。真っ暗な闇夜から、片時も絶えることなく打ち上げられていく。私は叫んだ。 「ついにきたか!」

忘れもの

人は忘れる生き物で、生きて行く上で「忘れる」ということは重要だ。でなければ私たちは、耐え難い過去の思い出にいつまでも苦しめられることになる。 けれど時にはその機能が有意義に働き過ぎて、必要なことまで忘れてしまうことがある。だから手帳やメモを…

システム手帳ヘビーユーザーが使ってるバインダーまとめ

.@salsa0941さんの「システム手帳ヘビーユーザーが使ってるバインダーまとめ」が伸びてるみたい。私も読みに行かないと! https://t.co/ujmcChNhVz — togetter_jp (@togetter_jp) 2017年4月17日 ということで、Twitterの#シス手研のみなさまからツイートで紹…

セルフマネジメントツール

いよいよ2017年度が始まりましたね。新社会人のみなさんは、会社に慣れてきたことでしょう。少しずつ雑用からはじめたり、ブン殴りたい先輩や上司、お局さまと遭遇したり、毎日がどきどきなアドベンチャーなことでしょう。

天使とシステム手帳

もう、数字を見たくない。この時期、全国津々浦々の経理な人々は思っているに違いありません。私も例に漏れません、例えその他のいろんなものが漏れていたとしても。

思い出のケータイ

特別お題「おもいでのケータイ」 私にとっての「おもいでのケータイ」は、auのSH004だった。けれども主なおもいでのありかは機種ではない。契約そのものにあった。2年縛りという契約の恐ろしさの片鱗を味わったのである。

夢とその覚え書き

将来の夢は?と聞かれて、迷うことなく答えられる時代はとっくに過ぎてしまった。今の自分の夢は何か?と問うてみる。さすがに「仮面ライダー!」とか純粋無垢に言っていた幼いころとは違う。今後の人生に何を望むか、考える。夢の本質がだいぶ変わっている…

『あえて、書いてみる』- 手帳を使うためのたった1つのルール

冬が読んだ冷たい空気の残滓。肌を撫でるような寒さが心地よい季節になってきました。春はもうそこ。やがて新しい年度の1年が始まります。

Coming soon

ある日のこと。システム手帳について好き勝手書いていたら、いつの間にか「R16+」マークを入れるはめになっていた。

Holborn_【fILOFAX】

みなさま実にお久ぶりです。更新が滞って申し訳ありません。実を申しますと先日、ロト6なる宝くじにて平均的なサラリーマン2人分ほどの生涯年収的な額をゲットしたものの、さまざまな社会手続を踏まなければ受領できないということが判明いたしまして。

僕と妹

いろんな意味で限界が来ています。給料は恐るべき低空飛行をみせつけ、仕事はどっさり。出費はわんさか。もう、ひとり火の車ごっこで絶対王者のごとき回転に邁進しているところです。

いんかん!

寝る前のこと。脳裏に、過去に恋愛した女性たちの顔が脳裏に浮かんできました。暖かい思い出に浸りながら、心地よい眠りに落ちていく。そんなことは一切なく、むしろ自分で自分の首を絞めて、セルフ昇天で天に召されたい気持ちになったことは言うまでもあり…

SPO_システム手帳研究会(シス手研)

強風が荒れ狂い、アデランスな方々のフェイクアクセサリーを抑える手にも力がはいる今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。 先週末、Twitter上にてオンラインオフ会を催し「システム手帳研究会」、略してシス手研をキックオフしました。

『1st.ユーザーズミーティングについて』 シス手研オンラインオフ会

いよいよ、開催が明日に迫ってまいりました。システム手帳研究会、通称シス手研のオンライン・オフ会!ユーザーズミーティングなどとそれらしい名前を付けて開催しますが、早いはなしが、みんなでヘルプを出し合う緩いツイートチャット会みたいなものです。 …

手帳同人誌

私が人生で初めて出会ったのは、中学生のころだった。

『読書力』

『読書力』 齋藤 孝/岩波新書 手帳と読書の意外な関係について。

ハンバーグ探訪記

私はハンバーグが大好きだ。どれくらい好きかと言われれば。「見知らぬ妙齢の女性のおっぱいかハンバーグか選べ」という選択を迫られたとき。そのときは迷わずおっぱいを選んでしまうのだけど、料理の中ではダントツにハンバーグが大好きである。

雪の上を歩く

バスから降りたとき、足元には薄くて白い世界が広がっていた。

『アイデアの枯れない頭のつくり方』

『アイデアが枯れない頭のつくり方』 高橋晋平/阪急コミュニケーションズ

「プロ市民の流儀」 私の場合

『プロ市民』 その名のとおり、報酬を得ながら市民としての権利をぶいぶい言わせる人々のことです。ワシントン・タイムズ紙がトランプ大統領への抗議活動に参加した人たちの一部へ多額の報酬(約30万円)が支払われているという情報をすっぱ抜いていました。

「紙」

古代中国の四大発明の一つに「紙」がある。歴史の授業で羅針盤、火薬、紙、印刷…と暗記はしたものの、なぜ紙が偉大な発明なのか。そんなことは頭の片隅にもなかったように思う。ただ、テストで点数を取るために機械的に暗記した僕がいた。

『まずは、書いてみる』

その類まれなる私の圧倒的な筆力は、高校生のころから片鱗を見せていた。授業で夏目漱石の『こころ』を読まされ、感想文を書かされたときのことだ。

#シス手研

システム手帳をゴリ押しとか、見えるステルスマーケティングしてきて1年になろうとしています。きっかけは藍玉さんの「手帳の使い方インタビュー」に掲載していただいたところ、多方面から大きな反響があったことでした。それと同時に「まだまだシステム手…

手帳を解体してまとめてみました

チラリズムが世の男性共の熱狂するツボを刺激してやまないのは、その秘匿性にあります。スカートというベールが覆っている部分を見てみたい。でも実力行使で見っちゃったら、国家権力の方からも実力行使されちゃう。そんな禁断の領域だからこそ、私たちはな…

シンプルなシステム手帳の機能拡張

昨年の暮れにTwitterにて「#シス手研」タグの運用をはじめました。他力本願をスローガンとして掲げて始めましたが、少しずつ浸透してきており、システム手帳ユーザーとしては嬉しい限りです。

システム手帳は、カスタムで鈴木杏樹になれるか

今朝、新幹線を駆けおりて駅構内を出ようとしたところに女性がいた。普段、実生活の中で女性にみとれるなんて経験はなかったけれど、今日は二度見せずにはいられなかった。彼女は駅の改札の前で、時間表示版を見つめていた。

読書について

まだ幼いころ、ファミリーコンピュータが発売されて大きな反響を呼んだ。ゲームは身近な存在で、その名残りなのか今でも携帯ゲーム機を持ち歩いて遊んでいる。 「大人になってまでみっともない…」 そう両親から子供へ言い聞かせるかのように小言を頂戴するこ…

書初め 手帳との付き合い方

新年、明けましておめでとうございます。2017年を迎え、ブログの書初めを執り行うにあたって、気持ちが澄み抜ける空のように晴れ晴れとしています。 しかし、だからといって清々しい文章が書けるようになる能力に開花するわけもありません。清涼感溢れるピン…

シンプルなタスク管理

「TENGAの持ち腐れ」ということわざがまことしやかにささやかれていますが、すでに記事の書き出しから滑り出しが絶好調と言わざるを得ません。いい加減、もっとインテリジェンス溢れてかっこいいことを書きたい。そしてあわよくば手帳やノートが大好きな黒髪…

藍玉スタイルからみたシステム手帳の現状

もうすぐ2016年も終わりを告げようとしています。終りというのは次のはじまりでもあるのですが、なぜだか急にお別れを告げてきた僕の恋人は、そのまま新彼氏の恋人となりまして、終わるも始まるもくそもありませんでした。 あの日に僕は誓いました。将来、す…

サンタ業務の委託契約について

この契約の締結をもって、俺はサンタだと開き直ることができるようになります。ワードでつくりましたので、ご査収ください。

システム手帳論考10_【研究ポスター:すべてをこの1冊に集積せよ】

12月の師走を迎え、師どころか預金口座の中身も怒涛のダッシュをみせつける今日この頃。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 そろそろ手帳も移り変わる季節。アドレスや仕事の重要な情報などの引っ越しに追われる方も多いでしょう。この度、年末…

『猟師になりたい!』

『猟師になりたい!』 北尾トロ/角川文庫 モンハンXX(ダブルクロス)の発売を控え、X(クロス)の装備強化をはじめた。ニンテンドー3DSの中で、恐るべき兵器を担いでワイルドに駆けまわる自分の分身。銃弾をばらまき、時には巨大なトンカチで殴って、気ま…

なぜ、いまアナログなのか

深夜のテンションという、謎のモチベーションによって記事の更新に踏み切った僕。このブログをシステム手帳の牙城とすべく、空の飛び方とか頭のおかしい記事だけでなく、真面目な考察も書いておかなければならない。 なぜ、いまアナログへの回帰が起こってい…

聖夜前、文章修業の日々つれづれに

ただいま、ショートカットでさばさばしたボーイッシュな恋人と、ネットカフェにて聖夜前の前哨戦を繰り広げている。あろうことか、マンガに読みふけっている彼女を横目に、ここで惜しげもなく披露した前戯的な詳細を事細かにブログに綴ろうと試みたが、やめ…

手帳を使うための原則について

考具の場合、それがビジネス的な使い方であれ趣味的な使い方であれ、一つの心がけていることがある。それは、自分への投資を止めないことだ。

手帳愛好家の憂鬱を解消_開くPCバッグ(abrAsus)

もうすぐクリスマス。街行く人がみな、胸に大事なものを抱き暖かい服装に身を包んで家路を急ぎます。一方、僕はその中で大変なものが露出しちゃっていました。

オリジナルリスト作成のすすめ

氾濫する情報。それを整理するために、僕たちは表やグラフ、リスト、フローといった、情報の可視化、整理手法を学んできた。あらゆる情報を詰め込むには、このような手法を活用しないと情報が煩雑なものになってしまい、理解を阻害する。

アロマテラピー

時代そのもが病んでいるとさえ思える昨今。人々は癒しを求めている。 何に癒されるかは人によりけりで、森林浴など自然を求める人もいれば、動物に癒される人もいる。心は開いてくれないけれど、お金で下半身を開いてくれる女性に癒される人もいる。心の安寧…