読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

思い出のケータイ

特別お題「おもいでのケータイ」 私にとっての「おもいでのケータイ」は、auのSH004だった。けれども主なおもいでのありかは機種ではない。契約そのものにあった。2年縛りという契約の恐ろしさの片鱗を味わったのである。

夢とその覚え書き

将来の夢は?と聞かれて、迷うことなく答えられる時代はとっくに過ぎてしまった。今の自分の夢は何か?と問うてみる。さすがに「仮面ライダー!」とか純粋無垢に言っていた幼いころとは違う。今後の人生に何を望むか、考える。夢の本質がだいぶ変わっている…

『あえて、書いてみる』- 手帳を使うためのたった1つのルール

冬が読んだ冷たい空気の残滓。肌を撫でるような寒さが心地よい季節になってきました。春はもうそこ。やがて新しい年度の1年が始まります。

Coming soon

ある日のこと。システム手帳について好き勝手書いていたら、いつの間にか「R16+」マークを入れるはめになっていた。

Holborn_【fILOFAX】

みなさま実にお久ぶりです。更新が滞って申し訳ありません。実を申しますと先日、ロト6なる宝くじにて平均的なサラリーマン2人分ほどの生涯年収的な額をゲットしたものの、さまざまな社会手続を踏まなければ受領できないということが判明いたしまして。

僕と妹

いろんな意味で限界が来ています。給料は恐るべき低空飛行をみせつけ、仕事はどっさり。出費はわんさか。もう、ひとり火の車ごっこで絶対王者のごとき回転に邁進しているところです。

いんかん!

寝る前のこと。脳裏に、過去に恋愛した女性たちの顔が脳裏に浮かんできました。暖かい思い出に浸りながら、心地よい眠りに落ちていく。そんなことは一切なく、むしろ自分で自分の首を絞めて、セルフ昇天で天に召されたい気持ちになったことは言うまでもあり…

SPO_システム手帳研究会(シス手研)

強風が荒れ狂い、アデランスな方々のフェイクアクセサリーを抑える手にも力がはいる今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。 先週末、Twitter上にてオンラインオフ会を催し「システム手帳研究会」、略してシス手研をキックオフしました。

『1st.ユーザーズミーティングについて』 シス手研オンラインオフ会

いよいよ、開催が明日に迫ってまいりました。システム手帳研究会、通称シス手研のオンライン・オフ会!ユーザーズミーティングなどとそれらしい名前を付けて開催しますが、早いはなしが、みんなでヘルプを出し合う緩いツイートチャット会みたいなものです。 …

手帳同人誌

私が人生で初めて出会ったのは、中学生のころだった。

『読書力』

『読書力』 齋藤 孝/岩波新書 手帳と読書の意外な関係について。

ハンバーグ探訪記

私はハンバーグが大好きだ。どれくらい好きかと言われれば。「見知らぬ妙齢の女性のおっぱいかハンバーグか選べ」という選択を迫られたとき。そのときは迷わずおっぱいを選んでしまうのだけど、料理の中ではダントツにハンバーグが大好きである。

雪の上を歩く

バスから降りたとき、足元には薄くて白い世界が広がっていた。

『アイデアの枯れない頭のつくり方』

『アイデアが枯れない頭のつくり方』 高橋晋平/阪急コミュニケーションズ

「プロ市民の流儀」 私の場合

『プロ市民』 その名のとおり、報酬を得ながら市民としての権利をぶいぶい言わせる人々のことです。ワシントン・タイムズ紙がトランプ大統領への抗議活動に参加した人たちの一部へ多額の報酬(約30万円)が支払われているという情報をすっぱ抜いていました。

「紙」

古代中国の四大発明の一つに「紙」がある。歴史の授業で羅針盤、火薬、紙、印刷…と暗記はしたものの、なぜ紙が偉大な発明なのか。そんなことは頭の片隅にもなかったように思う。ただ、テストで点数を取るために機械的に暗記した僕がいた。

『まずは、書いてみる』

その類まれなる私の圧倒的な筆力は、高校生のころから片鱗を見せていた。授業で夏目漱石の『こころ』を読まされ、感想文を書かされたときのことだ。

#シス手研

システム手帳をゴリ押しとか、見えるステルスマーケティングしてきて1年になろうとしています。きっかけは藍玉さんの「手帳の使い方インタビュー」に掲載していただいたところ、多方面から大きな反響があったことでした。それと同時に「まだまだシステム手…

手帳を解体してまとめてみました

チラリズムが世の男性共の熱狂するツボを刺激してやまないのは、その秘匿性にあります。スカートというベールが覆っている部分を見てみたい。でも実力行使で見っちゃったら、国家権力の方からも実力行使されちゃう。そんな禁断の領域だからこそ、私たちはな…

シンプルなシステム手帳の機能拡張

昨年の暮れにTwitterにて「#シス手研」タグの運用をはじめました。他力本願をスローガンとして掲げて始めましたが、少しずつ浸透してきており、システム手帳ユーザーとしては嬉しい限りです。

システム手帳は、カスタムで鈴木杏樹になれるか

今朝、新幹線を駆けおりて駅構内を出ようとしたところに女性がいた。普段、実生活の中で女性にみとれるなんて経験はなかったけれど、今日は二度見せずにはいられなかった。彼女は駅の改札の前で、時間表示版を見つめていた。

読書について

まだ幼いころ、ファミリーコンピュータが発売されて大きな反響を呼んだ。ゲームは身近な存在で、その名残りなのか今でも携帯ゲーム機を持ち歩いて遊んでいる。 「大人になってまでみっともない…」 そう両親から子供へ言い聞かせるかのように小言を頂戴するこ…

書初め 手帳との付き合い方

新年、明けましておめでとうございます。2017年を迎え、ブログの書初めを執り行うにあたって、気持ちが澄み抜ける空のように晴れ晴れとしています。 しかし、だからといって清々しい文章が書けるようになる能力に開花するわけもありません。清涼感溢れるピン…

シンプルなタスク管理

「TENGAの持ち腐れ」ということわざがまことしやかにささやかれていますが、すでに記事の書き出しから滑り出しが絶好調と言わざるを得ません。いい加減、もっとインテリジェンス溢れてかっこいいことを書きたい。そしてあわよくば手帳やノートが大好きな黒髪…

藍玉スタイルからみたシステム手帳の現状

もうすぐ2016年も終わりを告げようとしています。終りというのは次のはじまりでもあるのですが、なぜだか急にお別れを告げてきた僕の恋人は、そのまま新彼氏の恋人となりまして、終わるも始まるもくそもありませんでした。 あの日に僕は誓いました。将来、す…

サンタ業務の委託契約について

この契約の締結をもって、俺はサンタだと開き直ることができるようになります。ワードでつくりましたので、ご査収ください。

システム手帳論考10_【研究ポスター:すべてをこの1冊に集積せよ】

12月の師走を迎え、師どころか預金口座の中身も怒涛のダッシュをみせつける今日この頃。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 そろそろ手帳も移り変わる季節。アドレスや仕事の重要な情報などの引っ越しに追われる方も多いでしょう。この度、年末…

『猟師になりたい!』

『猟師になりたい!』 北尾トロ/角川文庫 モンハンXX(ダブルクロス)の発売を控え、X(クロス)の装備強化をはじめた。ニンテンドー3DSの中で、恐るべき兵器を担いでワイルドに駆けまわる自分の分身。銃弾をばらまき、時には巨大なトンカチで殴って、気ま…

なぜ、いまアナログなのか

深夜のテンションという、謎のモチベーションによって記事の更新に踏み切った僕。このブログをシステム手帳の牙城とすべく、空の飛び方とか頭のおかしい記事だけでなく、真面目な考察も書いておかなければならない。 なぜ、いまアナログへの回帰が起こってい…

聖夜前、文章修業の日々つれづれに

ただいま、ショートカットでさばさばしたボーイッシュな恋人と、ネットカフェにて聖夜前の前哨戦を繰り広げている。あろうことか、マンガに読みふけっている彼女を横目に、ここで惜しげもなく披露した前戯的な詳細を事細かにブログに綴ろうと試みたが、やめ…

手帳を使うための原則について

考具の場合、それがビジネス的な使い方であれ趣味的な使い方であれ、一つの心がけていることがある。それは、自分への投資を止めないことだ。

手帳愛好家の憂鬱を解消_開くPCバッグ(abrAsus)

もうすぐクリスマス。街行く人がみな、胸に大事なものを抱き暖かい服装に身を包んで家路を急ぎます。一方、僕はその中で大変なものが露出しちゃっていました。

オリジナルリスト作成のすすめ

氾濫する情報。それを整理するために、僕たちは表やグラフ、リスト、フローといった、情報の可視化、整理手法を学んできた。あらゆる情報を詰め込むには、このような手法を活用しないと情報が煩雑なものになってしまい、理解を阻害する。

アロマテラピー

時代そのもが病んでいるとさえ思える昨今。人々は癒しを求めている。 何に癒されるかは人によりけりで、森林浴など自然を求める人もいれば、動物に癒される人もいる。心は開いてくれないけれど、お金で下半身を開いてくれる女性に癒される人もいる。心の安寧…

メモ。_【RHODIA No.11】

「すべてをシステム手帳1冊に集積する」 ワンピースの読み過ぎなんじゃないの?と思われそうなこのフレーズを信念に、システム手帳を使い続けてきましたが、何も欠点がないわけではありません。

【閲覧注意】手帳に日記を書いてみました。

共感しにくい。なかなか相容れない。と言っていた、手帳日記の晒しですが、それではいつまでたってもシステム手帳の可能性は広がりません。 やはり何事も自分で試してから判断するべき。そう思って、慣れないデコレーションではありますが、日記を書いてみま…

システム手帳とBullet Journal

システム手帳は広がってほしいと思うけど、そのために他の手帳類を乏しめるようなことはしたくない。けれど、告白すると中々相容れない、共感することが難しいのが「見せるための手帳」だったりする。

太宰治を避ける理由

定時の頃には陽が沈み、帰るころには冷気と闇だけになっていた。月明かりよりも暖の方が恋しくなって、ダッフルのフードを目深に被った。 駅に向かうバスを待つとき。カバンにある文庫本を取り出そうとして、湿気で本が傷むかもしれないと思い、留まった。

狼とデビットカード

お題その1「VISAデビットをブログで宣伝コンテスト」 弘法は筆を選びませんが、頭が少々ざんねんな僕はテーマを選びません。自縄自縛で自分を縛るだけでは飽き足らず、柱とか木とかにさらに自らを吊るし上げんとする試みですが、VISAデビットカードについて…

システム手帳ユーザーの皆さまへ

雪の六花と脇や股間の汗が舞い散るこの季節、みなさまいかがお過ごしでしょうか。世の中はクリスマスファシズムが横行するシーズンに突入し、街中の広場は幸せそうなカップルが群雄割拠して幸せの覇を競う機運が高まっています。

手帳の未来予想図

今の自分の惨状を顧みると、未来のことを考えずにはいられません。人は成長していく生き物です。今現在において破廉恥の権化みたいな記事を、絶えずインターネットの世界へ垂れ流しつつ付けています。 これが数年後、成長してもっと卑猥なものを並々と注ぐよ…

ナビの憂鬱

世の中は2016年の終わりに向けて、消化試合。ボーナスを待ちわび、ほどほどに仕事をしながらクリスマスを迎える。クリスマスにはあらゆるセール品やAKBみたいなノリで48手とかが飛び交い、交錯する。 そんな年末の雰囲気香るゆるやかな空気の中、戦場…

手帳とノートの一般理論

僕が「異性からの徹底孤立」という何の役に立つのかわからない才能の片鱗を示し始めた中学時代。まだ携帯電話にインターネット機能はついていませんでした。当時は携帯やPHSを持っている中学生はほとんどおらず、意外なことに僕は持っている側でした。

ワンピース ひとつなぎの大秘宝

私たちの年代からすると、あのドラゴンボールを超えたコミックスと言われても、にわかには信じがたい「ONE PIECE」。 物語はかつてこの世の全てを手に入れた男“海賊王 ゴールド・ロジャー”が、死の間際に放った一言が、世界中の人々を海へと駆り立てたことか…

ヒーローの考察

幼い頃、ヒーローに憧れた。悪に立ち向かい、弱者を助ける。強大な力をもっているにも関わらず、利己的に使わず正義のために尽くす。かっこよくて強い、正義の味方のヒーロー。それに憧れ、なりたいと思うのは必然の流れだった。

『東大教授が教える 独学勉強法』

「学ぶ」ということは、学校を卒業しようが学位を得ようが、生きている限り続くことだと思う。それゆえに、わけのわからない文章を桃色な表現で振りまいている僕だって勉強しているし、これからも続いていく。 文具クラスタとしては、表紙の味があるLAMY Saf…

情報のアウトプットを保存する

バファリンの半分はやさしさでできているということで、ひどい頭痛も手伝い服用にいたったわけです。 「用法に記載されている分量の2倍服用すれば、効き目も2倍だろう。2倍飲めば、もうそれは優しさでできている」 そんなサイババみたいな思考で飲み込ん…

手帳の限界

11月も中盤を過ぎ年末が近づくにつれ、経団連発表の冬賞与平均額を目にする度に、アウシュビッツな我が職場に、燃え盛るの鉄槌をお見舞いしたくなります。 律儀に毎日早起きして通ってやっているのだから、たまには会社の方がうちへ来てもよいのに。容赦なく…

2016。11.11

11月11日は、ポッキーの日ということですが、週末の華金ということもありポッキーなのかボッキーなのか判断に迷うところです。 この日になると必ずといっていいほど、お隣の「北の不思議の国」の南部から、「ペペロ」の日だ!という主張がほのかに聞こえてま…

シーンを問わないパーフェクトペン_Dr.Grip4+1(PILOT)

結果にコミットするのは勝手ですが、さすがに異性とコミットできないのは致命的と言わざるを得ない。昨日における異性とのコミットは、糸とかを武器に戦いそうな化粧の濃い女性にやたらとATMを待たされた、ことくらいです。いくらなんでも、あんまりだ。 は…