いろは。

手帳・文具中心の雑記系ウェブログ。

手帳

あまりないリフィルの自作

普段は仮の姿として社会人の生活を送り、夜は自分の修行に明け暮れている。しかし仮面を一枚脱げば、その正体は「週末世捨て人」であり、週末は絶賛、世の中を捨てて回ることに励んでいる。

手帳文化 その闇

朝、起きてふらふらと外へ出た。なんの変哲もない道を歩き、駅に着く。行きつけのドトールでアイスコーヒーを注文し、一息ついた。 私はここで考え事をする。何かの目的があったり、人生で途方に暮れていたり。暗中極まり無いなかで模索するとき、頼るのは自…

手帳と「引き寄せの法則」

私たちの「思考」や「感情」には、つねに引き寄せの法則が働いてる。その法則は磁石の役割を果たして似たようなものを引き寄せ、それらが経験となって現れる。このような見えない世界の法則を知る人は、ごくわずかに限られる。

手帳とお化け屋敷 - 非効率の哲学 -

世の中、不倫が多すぎる。さるさ氏は思った。病めるときも健やかなときも愛を誓っておきながら、一方で下半身がインデペンデンスデイな状態。非常に許し難い。

さるさ式 ノート手帳化

ノートに日記をつけていた。内容はといえば、動画配信サービスの隆盛が私の生活を脅かしているとかいう妄想のたぐいだった。これまで日記や手帳と、一方的な蜜月の関係を築いてきたが、ここにきてその運用を大きく変えた。覚え書きとして、その運用をこの記…

漢手帳

InstagramでもTwitterでも、タイムラインでは華やかな手帳の写真が狂い咲いている。私はつぶやいた。 「人に見せるために書く手帳など、何の役に立とう。ブログが紙になっただけだ。それは何も手帳である必要がないではないか」そして思った。 「そんな絢爛…

お花畑の運用方法とその限界

もしも本当に使いこなしたいのなら、盲信していては意味がない。ちゃんとそのツールの限界を見極めて、自覚することが必要だと思う。

夕日と亡霊と。

好きな曲が多くて、ボーカロイドの曲をよく聞く。けれど、感情豊かな人間の声の方がいい曲もあれば、不思議と無機質なボカロの声が合う曲もある。

手帳を勧めるということ

ブログを昨年の9月に始めてから、9か月が経過し、エントリ数も100を超えた。主にシステム手帳について熱く、時に卑猥に、そして常時話のスジを脱線し続けてきたわけだが、それに呼応するかのようにPVも熱いものとなっている。

天使とシステム手帳

もう、数字を見たくない。この時期、全国津々浦々の経理な人々は思っているに違いありません。私も例に漏れません、例えその他のいろんなものが漏れていたとしても。

Coming soon

ある日のこと。システム手帳について好き勝手書いていたら、いつの間にか「R16+」マークを入れるはめになっていた。

Holborn_【fILOFAX】

みなさま実にお久ぶりです。更新が滞って申し訳ありません。実を申しますと先日、ロト6なる宝くじにて平均的なサラリーマン2人分ほどの生涯年収的な額をゲットしたものの、さまざまな社会手続を踏まなければ受領できないということが判明いたしまして。

僕と妹

いろんな意味で限界が来ています。給料は恐るべき低空飛行をみせつけ、仕事はどっさり。出費はわんさか。もう、ひとり火の車ごっこで絶対王者のごとき回転に邁進しているところです。

SPO_システム手帳研究会(シス手研)

強風が荒れ狂い、アデランスな方々のフェイクアクセサリーを抑える手にも力がはいる今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。 先週末、Twitter上にてオンラインオフ会を催し「システム手帳研究会」、略してシス手研をキックオフしました。

『1st.ユーザーズミーティングについて』 シス手研オンラインオフ会

いよいよ、開催が明日に迫ってまいりました。システム手帳研究会、通称シス手研のオンライン・オフ会!ユーザーズミーティングなどとそれらしい名前を付けて開催しますが、早いはなしが、みんなでヘルプを出し合う緩いツイートチャット会みたいなものです。 …

手帳同人誌

私が人生で初めて出会ったのは、中学生のころだった。

『まずは、書いてみる』

その類まれなる私の圧倒的な筆力は、高校生のころから片鱗を見せていた。授業で夏目漱石の『こころ』を読まされ、感想文を書かされたときのことだ。

手帳を解体してまとめてみました

チラリズムが世の男性共の熱狂するツボを刺激してやまないのは、その秘匿性にあります。スカートというベールが覆っている部分を見てみたい。でも実力行使で見っちゃったら、国家権力の方からも実力行使されちゃう。そんな禁断の領域だからこそ、私たちはな…

シンプルなシステム手帳の機能拡張

昨年の暮れにTwitterにて「#シス手研」タグの運用をはじめました。他力本願をスローガンとして掲げて始めましたが、少しずつ浸透してきており、システム手帳ユーザーとしては嬉しい限りです。

システム手帳は、カスタムで鈴木杏樹になれるか

今朝、新幹線を駆けおりて駅構内を出ようとしたところに女性がいた。普段、実生活の中で女性にみとれるなんて経験はなかったけれど、今日は二度見せずにはいられなかった。彼女は駅の改札の前で、時間表示版を見つめていた。

書初め 手帳との付き合い方

新年、明けましておめでとうございます。2017年を迎え、ブログの書初めを執り行うにあたって、気持ちが澄み抜ける空のように晴れ晴れとしています。 しかし、だからといって清々しい文章が書けるようになる能力に開花するわけもありません。清涼感溢れるピン…

シンプルなタスク管理

「TENGAの持ち腐れ」ということわざがまことしやかにささやかれていますが、すでに記事の書き出しから滑り出しが絶好調と言わざるを得ません。いい加減、もっとインテリジェンス溢れてかっこいいことを書きたい。そしてあわよくば手帳やノートが大好きな黒髪…

藍玉スタイルからみたシステム手帳の現状

もうすぐ2016年も終わりを告げようとしています。終りというのは次のはじまりでもあるのですが、なぜだか急にお別れを告げてきた僕の恋人は、そのまま新彼氏の恋人となりまして、終わるも始まるもくそもありませんでした。 あの日に僕は誓いました。将来、す…

システム手帳論考10_【研究ポスター:すべてをこの1冊に集積せよ】

12月の師走を迎え、師どころか預金口座の中身も怒涛のダッシュをみせつける今日この頃。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 そろそろ手帳も移り変わる季節。アドレスや仕事の重要な情報などの引っ越しに追われる方も多いでしょう。この度、年末…

なぜ、いまアナログなのか

深夜のテンションという、謎のモチベーションによって記事の更新に踏み切った僕。このブログをシステム手帳の牙城とすべく、空の飛び方とか頭のおかしい記事だけでなく、真面目な考察も書いておかなければならない。 なぜ、いまアナログへの回帰が起こってい…

手帳を使うための原則について

考具の場合、それがビジネス的な使い方であれ趣味的な使い方であれ、一つの心がけていることがある。それは、自分への投資を止めないことだ。

オリジナルリスト作成のすすめ

氾濫する情報。それを整理するために、僕たちは表やグラフ、リスト、フローといった、情報の可視化、整理手法を学んできた。あらゆる情報を詰め込むには、このような手法を活用しないと情報が煩雑なものになってしまい、理解を阻害する。

メモ。_【RHODIA No.11】

「すべてをシステム手帳1冊に集積する」 ワンピースの読み過ぎなんじゃないの?と思われそうなこのフレーズを信念に、システム手帳を使い続けてきましたが、何も欠点がないわけではありません。

【閲覧注意】手帳に日記を書いてみました。

共感しにくい。なかなか相容れない。と言っていた、手帳日記の晒しですが、それではいつまでたってもシステム手帳の可能性は広がりません。 やはり何事も自分で試してから判断するべき。そう思って、慣れないデコレーションではありますが、日記を書いてみま…

システム手帳とBullet Journal

システム手帳は広がってほしいと思うけど、そのために他の手帳類を乏しめるようなことはしたくない。けれど、告白すると中々相容れない、共感することが難しいのが「見せるための手帳」だったりする。